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諦めるという選択肢。

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(画像は「ぱりことば。」様より。)



LoLが上手い人の特徴として、「思い切りが良い」ことと、「無駄な立ち回りが無い」ことが挙げられます。

前者は、今この一瞬を突けば勝てる!という時を見逃さず、思い切り良く突っ込むこと。下手をうてば返り討ちにあいますが、上の方に行くとその一瞬を突かないとなかなか勝てないのも事実です。
後者は、立ち回りを時間に替えても通じます。何もしていない時間が無い、ぼーっとしている時間が無い、ということです。



ところで、思い切りが良いというのは、潔いと言い換えても良いかもしれません。
その時その時をすぐに切り捨て、気持ちを切り替え、次のことについて思考を巡らす・・・。その時限りのことをいつまでもひきずっても、何にもならないですしね。


ここで、少し拡大解釈をして、潔いことを「思い切って諦める」と読み替えてみましょう。

またしてもMidレーンを例に挙げます。
Lv6以上で、双方ともにUltを覚えています。
敵ジャングラーのGankにより、Healthが半分以下になったとします。


銅や銀のゲームを観戦していると、この時非常に多くのプレイヤーが、リコールせずにタワー下にひきこもっています
これは非常にまずい立ち回りです。もし対面の遠距離攻撃等をDodgeし、上手くCSを稼いでいけるのならばいいかもしれません。
しかし、大抵の場合それは不可能です。事実、彼らは無理にCSを取りに行こうとし、簡単に対面にやられています。


このような時、重要なのが「諦めてリコールする」ということです。
多少のCSは逃すでしょう。悪ければ、敵ジャングラーも寄ってきて、タワーが折られるかもしれません。
しかし、自身がKillされるよりかはマシです。タワーが折られるにしても、そこまでタワーを削られているのなら、近いうちに折られるのは必至です。


対面にKillを与えたあげくタワーをも折られる。そんな最悪を割けるための、積極的な逃げなのです。
事実、タワーを折られたとしても、さっさとリコールしてすぐさまレーンに戻った場合、対面のタワーを折り返すことができる場合があります。
未練たらたらでタワー下にひきこもっていたり、無駄にうろちょろしてすぐリコールしなかったりした場合は、そんな時間がありません。諦めて逃げたことが、次の一手につながるのです。


もっと言えば、Healthがそこまで削られていると、前に出ることができません。
ひいては、タワー下で敵Minionがこちらに来るのをぼーっと待たざるを得ないことになります。

これは無駄な時間です。時間は資源なのに、本当にもったいない・・・。
どうせKillを取られるリスクもあるのなら、さっさとリコールして次にいくのが良いことが分かりますね。



「いける!」と思った時に突っ込む判断はもちろん大事です。
一方で、「これはだめだ・・」と思った時に、即座に引く判断も、できるようにならねばなりません。

まずは、Healthが削られてタワー下にいる時、「このひきこもりは意味があるのかな・・」と自問自答してみることをおススメします。
もちろん、あえてリスクをとる行動をやってみて、経験につなげるのは良いことです。しかしその場合も、自分がリスクをとっていると自覚していることが必要です。
為末さんではないですが、あきらめる力、ぜひつけてみましょう!



Annie.png < 言葉だけじゃ分かりにくいし、動画編集覚えたいな。。





★★(以下、欄外)★★


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★★(欄外おわり)★★





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