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鳥を監視すれば、みんなハッピーに!


こんばんは。「ざくざくアクターズ」をクリアしてしまって、消沈しているたるぼうだよ。

zakuaku1.jpg

有名なフリーゲームなので、ご存知の方も多いかと思います。
私も数年前から存在は知っていましたが、素人っぽさ全開のキャラ絵が受け入れられず(実際ゲーム製作者の手描き)、当時は即ゴミ箱行きとなっていました。

数ヶ月前、なんとなくざくアクのことを思い出し、改めてDLして遊んでみた結果がこれだよ!!



zakuaku4.jpg


驚異の70時間越え。
当初は馴染めないと感じていたキャラ絵も、次第に愛着がずくずくと湧いてきます。づっちーかわいいよづっちー。






私のキャラクター選びは、「ゲーム当初にいたキャラを最後まで使う」というのが基本スタンスです。
LoLでも、初期に触ったのがアニーちゃんだったために、いち早くアニーちゃんのかわいさに気づいてしまったのでした。あとはアムムやラムスも比較的早い時期でしたね。


なので、ざくアクでもパーティは初期メンバーをふんだんに取り入れたものとなっています。

zakuaku2.jpg zakuaku3.jpg

お気に入りバッヂ(いわゆる「○○は俺の嫁」状態になりステが強化されるアクセサリ)は常にローズマリー。デーリッチになんだかんだ言いつつ甘さを隠しきれない様子が( ・∀・)イイ!!
後半4人は、前衛4人の補完的な役割ですね。ヒーラーや状態異常専、雑魚戦用の全体高火力スキル持ちなどが入っています。


ざくアクが気になった方は【こちら】。前作のらんだむダンジョンが楽しめる人は、絶対こっちも合うはず!













さてさて、私のツイッターアカウントで垂れ流している「知恵袋の記事ランダム紹介」で、この記事がBotによりツイートされていました。



・・まぁ、相当昔の記事だし、びみょーな内容なのはご勘弁ください;;



ここではWardingのことを取り上げ、「自陣のラプター側の視界を取っておくことで、敵ジャングラーのGankはもちろんカウンタージャングルも防げる」ということを書いています。
確かに間違いではありません。が、今やこのようなWardingでは物足りない、というほかありません。

というのも、極端な話、川付近で敵ジャングラーの位置を知るようでは遅いのです。
Midレーナーにとっては、まだ良いでしょう。敵ジャングラーがBot側のカニを狩っているのが見えたなら、Top側寄りに立ち位置を変えてレーニングすればいいだけなので。


zakuaku7.jpg





一番影響があるのが、味方のジャングラーです。
ジャングラーは、マップ全体をコントロールしなければなりません。そのためには、敵のジャングラーがどの位置で、何をしていて、これからどうするのかを予測して動かなければなりません。
上記のように、敵のグラガスがBot側のカニを狩っているのならば、敵のラプターを盗みに行こうとか。あるいはBot側にGankが来るかもしれないからカウンターGankの準備をしておこうとか、そういう動きが大事なのですね。



「川付近で敵ジャングラーの位置を知っても遅い」というのは、こうした相手の動きの予測が遅れてしまうことに原因があります。
たとえば、敵のグラガスが敵陣ウルフを狩っているのが見えたら、マップの状況を勘案して、その後の動きを大体予想できます。少なくともしばらくはTopにGankは無いから、こちらがTopに行くことで確実に2v1の数的優位を作り出せる、などなど。

この予測が遅れると、相手に先手先手を取られてしまいます。これも極論ですが、敵チームが集まってBotへのGankを成功し、タワーとドラゴンが確実に取られてしまう状況になってから、「あーーそれならかわりにTopにGankしよー」と動き始めても遅いわけです。
なので、冒頭の「Midのすすめ②」で挙げているようなWardingは、積極的にゲームを動かしにいくには少し足りない位置にある、ということですね。













では、どこに置けば良いのかというと、もはや鉄板ですがここ。

zakuaku5.jpg



zakuaku6.jpg


これはちょっと位置が深すぎますが、この辺です。
何が良いかというと、

(1) 敵ジャングラーの多くのルートを把握できる。
(2) 敵ラプターの湧き具合が分かる。


とう点ですね。

特に、ラプターの状況が分かる、というのはかなーり大きい情報です。
マップを見れば一目瞭然ですが、ラプターへのルートはウルフと違い、自陣ジャングルからさっさとアクセスが可能な場所にあります。


zakuaku8.jpg


要は、ラプターを盗んで管理することが比較的容易なのです。また、親鳥の体力もかなり低いので、子供は放っておいて親だけ食べて早々に帰るということだってできます。
ラプターはカウンタージャングル(もしくはカウンタージャングル対策)の要とも言えるキャンプです。そこの視界を取っておくことは、言うまでもなく重要です。

もちろん、敵のラプターに敵ジャングラーが見えた時点で、逆サイドのレーンはGankの心配をしなくてすむので、そういった点でも優秀なWardingです。Midレーナーも、ラプターと逆の方面に寄れば安全にレーニングできます。

もう、ここだけにトリンケット置いておいたらいいんじゃないかな・・?

















zakuaku9.jpg

とはいえ、こんな感じでレーンからのロームを封じられていたら、動きを察知されて囲まれてぼこぼこにされて・・ということになっちゃいます。
Push力の強いチャンプは、トリンケットを敵ジャングルに置きやすいからずるい!





ico_Annie.jpg < 青トリンケットにすればいいんだけど。。










★★(以下、欄外)★★


たるぼうってだれ?(プロフィール)

アニーちゃんって、どうやって育てるの?(ビルド)

この記事等について、聞いてみたい!(Ask.fm)


★★(欄外おわり)★★





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