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考え方のクセを変える。

面白い記事を発見したので、紹介します。


『誰しも、考え方にはクセがある』


LoLには直接関係がありませんが、非常にためになるお話だと思います。

そもそもどんな分野であっても、突き詰めると哲学的なお話になってしまいがちです。
ゲームといえど例外ではなく、LoLはチーム5人で勝利を目指すゲームですから、むしろその割合は高いものになってくるでしょう。



たとえば、自分が銀や金で、対面にプラチナやダイアがきたとします。
たとえば、自分がアニーちゃんで、対面にLebやKassがきたとします。
その際、あなたはどう考えますか?


「相手が強すぎたら練習にならない。」
-間違っていません。あまりに腕の差がありすぎると、ほとんど得るものがなく、ぼこぼこにされたという悪いイメージしか自分に残らないこともあるかもしれません。


「チャンプ性能的に勝てないのだから、負けても仕方が無い。」
-確かにそのとおりです。土台から圧倒的な不利があり、腕が同じ程度ならほとんどが勝てません。



このようなマイナスのイメージを最初から持って、ゲームをするプレイヤーは多くいると思います。
・・・というより、全プレイヤーがそんな感情を持ったことはあるでしょう。それは避けようが無いことです。

しかし、少し視点を変えてみれば、ただのくそげーではなく、ちょっとやそっとじゃ出会えない貴重な機会に早変わりします。



「対面が格上なら、その立ち回りを見てやろう。」
-使うチャンプが違えど、そのRoleにおける動き方というのは必ず参考になります。
というのも、Tier帯によって、そのプレイヤーの動き(立ち回りの幅)というのは大体定型化されているのです。
その傾向はレーンにおいて顕著に見られます。高Tierのプレイヤーは、低Healthで無闇にタワー下で粘ったりしません。また、Gankを受けた際も、逃げ切れないと判断すると敵の1人でも返り討ちにせんと最後っ屁をかましてきます。

それらの立ち回りは、実際に高Tierのプレイヤーそのものを対面に迎えたとき、身をもって体験することができます。
こういうとき、相手はこう行動した・・・。その模倣が、自らの成長につながっていきます。


「カウンターと言われている相手だけど、対策を練って次に勝てるようにしよう。」
-はっきり言って、アニーちゃんでLebやKassには普通に戦っても勝てません。(LebはNerfがきたようなので分かりませんが・・。)
しかし、普通でない戦い方ならどうでしょうか。
たとえば、1stリコールでgiantsbelt.jpgを積むのはどうでしょうか。テレポートをもち、対面とは戦わず、サイドGankによってキャリーしていくスタイルは悪い選択肢ではありません。
rodofages.jpgrylaiscrystalscepter.jpgをコアとして、タンキーに立ち回るのはどうでしょうか。Eの防御力アップやUltの継続ダメージなどから、Tankyアニーちゃんも十分活躍できます。

LoLというゲームでは、選択肢が無数にあります。ビルドだけでなく、ルーンやマスタリーもいじることができます。
そう考えると、どんな対面だろうと「絶対に勝てない」なんてことはないはずです。カウンターアイテムを積んだり、はたまた対面との戦闘を拒否してGankにかけるように、勝ち方を変えるということも可能です。
自身が扱っているチャンプの幅を広げることは、当然ながら成長につながります。



─────────



せっかく格上の対面がきたのなら、これをチャンスだと捉える。
せっかくカウンターとされるチャンプがきたのなら、これもチャンスだと捉える。
これらはまさしく、『客観的な、別の視点をもつ』ということです。

私たちは、割と狭い視野しかもっていません。
これが正しいと決めたらその方向にしか目が向かなくなり、結局そこで行き詰ってしまいます。

そのような時は、紹介記事にもあったように、『人に話を聞いてみる』というのは非常に良い解決策ですね。



※私自身もこれでもかというほど視野が狭く、他の人に悪影響を与えてしまっている節もあるため、自戒も込めて書きました。





★★(以下、欄外)★★


そもそも、たるぼうってだれ?(プロフィール)

アニーちゃんって、どうやって育てるの?(ビルド)

この記事等について、聞いてみたい!(Ask.fm)


★★(欄外おわり)★★


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