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味方の許せない立ち回りは、自分もできてない可能性大!



味方の欠点は、どうしても目につくものです。
反面、自分の欠点はどうしても認識し辛いものです。


はっきりと指摘してくれるような知り合いと一緒にゲームをプレイし、自分の弱みを教えてもらって克服する・・ということができる人は、恵まれている方でしょう。
多くの場合は、知り合いがいたとしてもそこまで突っ込んでプレイングの話をしないものです。だって、下手すると口げんかに発展しかねないものだしね。
かと言って、「立ち回り改善したいから気付いたこと言って」とあらかじめ断っておいても、それがなかなか実現しないのです。改めて言われると、今度は逆に気付きにくいですからね。ふしぎ。





そんな見えにくく気付きにくい自身の欠点について、おおよそではありますが計り知る方法があります。
意外と思われるかもしれませんが、味方の「こいつのこういうところヘボいなー」と思った点が、まさに自分もなっていなくて弱みになっている点ということが多いのです。

100%適用できる、というわけではありませんが、案外そういうところってあると思いませんか?

















kekagami.jpg

たとえば自分がMidレーナーで、「せっかくジャングラーがGankしやすいように引き気味に戦ってるのに、全然Gank来ないよ!」と思っているなら。
もしかしたら自分がジャングラーの時は、レーナーがわざわざ作っているチャンスを見逃しているのかもしれません。

たとえば味方のオブジェクト意識が薄く、知らない間にドラゴンやヘラルドを取られていることに対して「何やってんの、誰かトリンケット置こうよ!」と思っているなら。
もしかしたら自分自身がオブジェクトに対して意識が向いておらず、ゲームを上手く導けていないのかもしれません。






この「他人の許せない(看過できない)行動は、自分自身の欠点である」という法則は、リアル社会にも同じことが言えます。

時間を守らない人に異様に厳しい人は、自身も遅刻常習犯だったり。
優柔不断なことが絶対に気にくわない人は、自身が臨機応変に動けないだけだったり。


上述のLoLの例で言えば、冷静に考えると非は自分にもあることが明白です。
ジャングラーが来てくれないなら、Pingを出したりチャットで「引き気味に戦うからGankを」と言えばいい話だし。
ドラゴンの視界が取れておらずフリードラゴンになりそうなら、自分がトリンケットを置きにいけばいいだけだし。
それができないから、盲目的に味方だけに責任をなすりつける言動に走ってしまうわけです。自分ができてない(=弱みがある)から、無意識的に怒りを覚えてしまうのです。
















kekagami2.png

・・繰り返しになりますが、この法則は100%正しいものとは限りません。どー考えてもTrollでふざけた動きをする味方に「なんだこいつは!」と怒るからと言って、その人に非があるとは限りませんしね。

でも、こういう視点で冷静に考えてみると、他人の看過できないミスや欠点から自分の弱さが見えてくることもあります。
私の場合、Midレーンをプレイしている時のジャングラーに対する思いがそれにあたりますね。実際私もほぼ成功するGankにこだわりすぎて、強引なGankができてないからなぁ。。





ico_Annie.jpg < あくまで、人の欠点に対して怒りを覚えちゃうとか、そういうのに対してのことだよ。










★★(以下、欄外)★★


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★★(欄外おわり)★★





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