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だって、フラッシュはケチりたいじゃないか!



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だって、フラッシュのクールダウン、長いじゃないですか。相手だって方向指定系スキルをミスするかもしれないし、もしかしたら歩いて逃げ切れるかもしれない。
アニーちゃんのような、フラッシュの有無が生命線になるようなチャンプなら特にそうですよ。使わずに逃げ切れるならその方が絶対に良いじゃないですか。


・・とかいうスケベ心を丸出しにした結果、追い詰められた挙げ句瀕死になってからようやくフラッシュを切り、イグナイトや死神の残り火その他諸々で体力を削りきられる。そんなことってないですか?

私はあります。そのたびに、ああ、もったいぶらずにさっさとフラッシュで距離をとっておけば、Killを取られず体力も削られず、またすぐにレーン戦が再開できたのになーと思うのです。
















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面白いもので、LoL熟練者は中級者プレイヤーに対し、フラッシュに頼らない立ち回りの重要性を教えます。
窮地に陥った時、フラッシュに頼ってばかりいてはダメですからね。そのような状況にそもそもならないようにするのが正しいはずですし、もしそうなっても「どこまで生き残れるか」という感覚的な指標を得ることも大事です。
あえてその生き死にのラインギリギリまで攻めて、そのイメージを体に叩き込むこと。ちょー大事です。


ところが世の中私のように、単なるケチ心でフラッシュを温存し、結果最悪の結果に行き着いてしまうプレイヤーもいることでしょう。


このままでは敵ゼドに追いつかれてUltワンコンKillされる。このままではヴァイが飛び込んできてカンタンにGankをきめられてしまう。
そんな状況下にも関わらず、何故か「逃げ切れるかも」と考えてしまい、強引に徒歩で逃げようとしてしまうのです。
自分でも笑えてくるのが冒頭のように、体力を削りに削られてからフラッシュを使うこと。「そこで使うなら、もうさっさと使って不利な戦闘を避けたら良かったのでは?」と思わずセルフ突っ込みが入ります。
















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なので、最近は意識して「フラッシュをあえてギリギリまで使わず見極めるべきところ」と、「無為にやられるだけなのでさっさとフラッシュを使って逃げてしまうところ」を判断するよう心がけています。

チキンな立ち回りっぽいですが、どう考えても一方的にKillを取られるような場面って、結構あるものです。
そんなのに身を投じても見返りはほぼゼロ。変な意地を張るより、使っちゃうという「勇気ある逃げ」もあるのです!





ico_Annie.jpg < でも頼りすぎはNGという、難しい線引き。









★★(以下、欄外)★★


たるぼうってだれ?(プロフィール)

アニーちゃんって、どうやって育てるの?(ビルド)

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★★(欄外おわり)★★





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