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ジャングルルートをわざと外して、生き残る。



らむすやあむむといった序盤ちょー弱いジャングラーにとって、Lv1-3が強いジャングラーは物凄く大きな脅威です。
たとえば、らむすとリー。1v1ではどうあがいても、らむすに勝ち目はありません。仮にLv2で自陣青バフ付近にて遭遇しようものなら、もはやらむすは青バフを狩ることができなくなっちゃうのです。


じゃーどうするか。
ひとつの手段として、「通常のジャングリングルートを変更する」ことが挙げられます。













◆ジャングリングのリズムを狂わせる

gi-modes-sr-the-jungle.jpg
(ジャングリングの基点は、バフにあります)


ジャングリングにはリズムがあります。
青側チームなら、「赤バフ→青バフ→Lv3でTopかMidにGank」というようなもの。分かりやすいようにカンタンに例えましたが、おそらく多くの方はこのようなリズムを持っているはずです。

最近実装された、アイバーンで考えてみましょう。
もし側チームなら、「自陣赤バフ周りの中立Minionにマーク付与→敵青バフをスマイトで奪う→自陣赤バフ周りの中立を回収」といった流れが考えられますよね。
リーやシャコにしたって、似たようなことは言えます。敵ジャングラーがLv2でバフを狩っているところに潜入して奇襲し、ファーストブラッドとバフをゲットしちゃおう!と画策するわけです。







・・というようなことがあらかじめ分かっているなら。
序盤か弱いジャングラーは、その逆をいけばいいのです。



敵にアイバーンがいて、高確率で自陣の青バフが取られると分かっているのなら、敵の青バフを奪いに行けばいいのですそうすればとどのつまりバフを交換しただけで、ジャングル差も生まれません。

敵にシャコがいて、高確率で自陣の青バフ付近に襲来すると分かっているのなら、赤バフ付近でしばらくファームしていればいいのです。そうすればKillとバフを取られるという最悪の事態を防ぐことができ、一番不利な時間帯を凌ぐことができます。











上記のようなことは杓子定規的な考えですし、実戦ではさらに上手をいく敵ジャングラーに考えを見透かされてやられてしまうこともあるでしょう。
しかしながら、このように「敵ジャングラーの位置や立ち回りから自分の行動を考える」ことは、ジャングラーというRoleに必須の技術です。

とはいえ、私自身その程度しか習得しておらず、踏み込んだことは全くと言っていいほど分からないんですけどね・・。
にしても、この序盤の立ち回りは、これまでらむす・あむむというか弱いチャンプを使ってきて培ったもの。きっと、お役に立てると思いますよ!





ico_Annie.jpg < あむむでカウンタージャングルも、アリアリだよ。








★★(以下、欄外)★★


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★★(欄外おわり)★★





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