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ロームを装った悪質な待ち伏せを回避しよう!



Midレーンにおいて、対面が明らかにBotレーンにロームを仕掛けている。それが自分から見てはっきりしている場面と仮定します。
そして、自分もBotに寄らなければ大人数によるタワーダイブを仕掛けられ、Botが壊滅することが分かりきっている場面と仮定します。


そんな状況にあっても、Midから離れられない、Botレーンにロームに行けないことがあるのです。



















◆敵チャンプの待ち伏せ

machi1.jpg


こちらが青側チームだとすると、冒頭の状況でちょー危ないのはこのBushです。もっと厳密に言えば、「対面がBot方面に向かって」「対面の姿がマップ上にどこにも見えず」、かつ「Bush周りの視界も取れていない」場合は対面が待ち伏せしていると考えて行動した方が良いでしょう。

遠距離スキルでBushの索敵ができれば話は別ですが、そうでないのならなるべくここを通ってBotに向かうのは避けたいところ。相手がバースト系チャンプだと、不意を突かれて一瞬で溶かされてしまいます。









machi2.jpg


それでも、どーしてもBotに行かないといけないのなら、このルートを辿りましょう。到着は相当遅くなりますが、無為に敵にKillを渡すよりはマシです。





ちなみに、自チームが優勢で押せ押せムードの時は、この待ち伏せ戦法がちょー有効です。
理由はカンタンで、自分がロームしなくても勝手に各レーンで勝ってくれるから。なので、対面にわざとロームする姿を見せて、実はBushで待ち構えて暗殺する・・といったことが朝飯前なのです。私もよくやるので、よく分かります。

逆に言えば、敵チームが優勢で、敵のMidレーナーがこれ見よがしにサイドレーンに歩いていった場合、待ち伏せの可能性がかなり高くなるということです。
実際に待ち伏せに遭う確率は低いかもしれませんが、一方的にKillを取られてしまっては、その後タワーを取られドラゴンを取られ・・ということになります。そんな最悪の事態は、防がねばなりません。





あとはジャングラー辺りがしっかり自陣ジャングルにもWardを置いてくれればバッチリですね。待ち伏せ中の敵を挟撃することだってできます。
それはともかくとして、まずは待ち伏せされていることの可能性を考慮に入れることからはじめてみましょー。





ico_Annie.jpg < 待ち伏せする側としては、ちょー楽しいよ。








★★(以下、欄外)★★


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★★(欄外おわり)★★





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