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「Gankしやすいレーン」作りを意識してみよう ①



この記事の半分は、私の言い訳で出来ています。
でも、言わなきゃ分からないこともあるので、文章化してみます。


ゲーム序盤のレーニングにおいて、ジャングラーはレーンにGankという形で介入し、それにレーナーが合わせることでKillを取りアドバンテージを得ることが重要です。
その成否には、様々な要因が複雑に絡み合っています。Minion数やその前線の位置、Wardの有無や敵ジャングラーの位置やレーナーのスキルがCD中でないか等々。

それらの事象はさておき、ジャングラーはまず「今からGankに行くよ!」ということをPingなり何なりで意思表示をすることが大前提です。
加えてレーナーは、「Gankが欲しい!」と思ったら、Pingなり何なりでジャングラーを呼ぶための意思表示をすることが大前提です。
ここはまず、押さえておいてくださいね。







ihis1.jpg
(Topのマルファイトの近くに、ジャングラーのひげおじさんが寄ってきている。この時、マルファイトはどう動くか?)


加えてレーナーは、ジャングラーが近くにいる時、「もしかしたらGankに来るのかな・・」と考え、そのためのレーニングをしておかなければなりません。
アニーちゃんならスタンスタックを貯めておかねばなりませんし、対面がゼドならわざと無防備な動きをしてみせてWを使わせることも有効です。敵Minionがたまっているなら、それをある程度掃除しなければなりません。

というのも、ジャングラーはとりあえず近場まで寄ったものの、Gankが決まるかどうか確証が得られない場合が多々あるのです。
つまり、「Gankできそうならするし、もしできなさそうならその辺の中立Minionを食べてようかな」程度の考え。わざわざPing出してまで、今から行くぞ!というほどでもない時です。



現実には、ジャングラーが何も考えずたまたま通りかかった、ということの方が多いかもしれません。
しかしながら、ジャングラーが近くにいる状況でGankしやすい状況を何とか作り出し、その上でレーナーがPingを出して助けを求めたなら。好ましい連携のもと、上手く対面をこてんぱんにできそうな気がしませんか?










これはあくまでもある物事について、ひとつの側面からしか見ていない内容です。たとえば上記のように、ジャングラーにGankの考えが無かったりすると、Gankを期待したレーナーとしてはただの徒労に終わってしまいます。
一方で、「できるレーナー」はこういうことをキッチリやってくれます。ジャングラーとしては、何故だか分からないけど寄った時にGankしやすいレーンになっているんですよね。


マップ注意力が必要で難しいことですが・・、ちょっと気にしてみると、レーニングが楽になるかもしれませんよ。






ico_Annie.jpg < Minion処理能力が無いチャンプは、結構難しいことかも。









★★(以下、欄外)★★


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★★(欄外おわり)★★





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