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死ねば助かるのに・・・。


こんな場面、経験したことありませんか?


5v5とはいかないまでの局地戦。
戦局は悪く、キャリーやタンクもろとも同一方向に逃げる。
結果、自陣タワーに逃げ込む前に全員討ち取られる。






こんな場面、経験したことありませんか?


5v5の集団戦でぼこぼこにされてしまい、かろうじて生き残った味方が必死に逃げる。
そして、逃げた先のバロン前で、あえなく撃沈する。
敵方は、ACEを取ったついでに難なくバロンをゲットする。











そのような場面に遭遇すると、毎回私はこう思うのです。


shi1.jpg


『死ねば助かるのに・・・』







前者で言えば、タンク辺りが敵につっこんで身代りになっていれば、他の味方は助かっていたかもしれません。
なのに、誰もそれをしようとしなかったため、全員がKillを取られた。悲しいことです。


また、後者で言えば、どうせ逃げられる見込みが無いんだったら、オブジェクトを取られないよう敵の方に移動し、攪乱することで集団戦敗北による影響を最小限に食い止めることができたかもしれません。
なのに、追われるがまま逃げようとし、わざわざバロンまで案内しフリーバロンとなった。これも悲しいことです。





LoLでは、見極めが肝要です。
それがすなわち判断につながっていくのですが、仮に「この状況では必ず死ぬ」と判断できた場合でも、その後どのような行動をするかで、後の戦況が大きく異なる場合があります。



例えば、MidレーンでGankを受け、今にも死にそうなレーナーがいたとします。

観戦等で上手い人のゲームを見ていれば分かりますが、「どう逃げようとほぼ確実に死ぬ」ような状況の場合、このレーナーは必ず逆に相手に打ってかかり、対面Midだけでも道連れにしようとします。

どうせ死ぬなら、被害(金銭差)を最小限にした方がいいに決まっています。
ただ単に逃げてKillを取られるより、捨て身の行動でKill交換となることで、この後のレーン戦の様相も全く変わることは誰にでも分かるでしょう。










状況により、逃げて生き延びられるか否か、その判断がまずは第一のハードルとなるでしょう。
しかし、その判断ができたとしても、次の判断(そのまま逃げるか、逆に突っ込むか)ができないと意味がありません。

「死ねば助かるのに」という名言は、みんな大好きアカギの言葉ですが、その次に続く言葉はこちら。


shi2.jpg


一心不乱に逃げばかりを行う人は、まさに「ただ助かろうとしている」その人でしょう。

この思考を180度回転させ、Gankを受け今にも死にそうな時に、なにくそと対面だけでも全スキルを撃ち込んで返り討ちにしようとした時。
また、その試みが成功し、彼我の金銭差を最小限にとどめられた時。


ある種その人は、死にながらにして局地的な勝利を得たも同然のはずです。





ico_Annie.jpg < しなばもろとも!








★★(以下、欄外)★★


そもそも、たるぼうってだれ?(プロフィール)

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★★(欄外おわり)★★





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