最近の大きなふたつの出来事。



ここ数日のビッグニュースと言えば、やはり以下の2点でしょう。
いろいろな意味で、日本のLoL界は大いに揺れましたね。








◆DetFM、IWCで惨敗

IWC.jpg


実を言うと、この大会がどんな類のものなのか、さっぱり知りません。
ワイルドカードと言ってるくらいだから、各地区いろんなところの猛者チームを集めて対戦する、くらいのものなのかな?

日本代表として、Detnation FMチームが参加しましたが、結果は上記のとおり。緒戦は調子が良かったものの、あとはずたぼろだったようです。



中でも”叩かれ”ていうのは、サポートの某氏。






こうしてぼろくそ叩かれるのも、ある意味プロの仕事だと言えるのかもしれません。
彼らにとってLoLは仕事でしょうけど、我々一般民からすればただの娯楽。そして、プロを嘲り笑い貶めるのも所詮「娯楽」なのです。


とはいえ、発展途上のLoLJPを盛り上げようとしている人々を、親の仇のように叩きまくるのはどうかなと思いますけどね。。





ただ、「えー?」と思う動きも多かったのは事実。
非難されるのも、ある程度は仕方ないのかも。











◆Ping上昇

さらに、NAサーバーがこれまでの場所から移転されたことにより、日本在住のLoLプレイヤーのほとんどにおいて、Pingが上昇してしまいました。


187p.jpg


私も、以前の環境では大体120~150ほどで安定していたのですが、移動後は160~180になっています。


187p2.jpg


これについての感想は、またの機会に。





ico_Annie.jpg < (日本鯖を)早くしろー!間に合わなくなってもしらんぞー!









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全Role共通で「これだけは最低限してほしい!」と思う4つの行動。



これまでMidアニーちゃんの記事を主に書いてきたのですが、全Role共通で「最低限これだけはしてほしい!」ということがありますので、4つほど列記してみます。












◆Wardを置く。特にピンク

item_stealthward.jpg item_visionward.jpg


何を差し置いてもコレ。
買いましょう。とにかく買いましょう。リコールごとに1つは買いましょう。

マップを頻繁に動き回るジャングラーやMidレーナーであれば、1リコールで2つくらい買っても罰は当たりません。その行動が、無意識的にかもしれませんが、マップコントロールにつながっていくのです。

あと、通常のWardだけでなく、ピンクを買いましょう。
もしマップ上に自分の置いたピンクが無い場合は、買いましょう。買って、置きましょう。
置く場所は基本的に、劣勢なら自陣ジャングル、優勢もしくは五分五分なら河か敵ジャングル方面です。・・まぁ、置く場所なんてこの際“置いて”おきます。まずは買いましょう。



全員がこれを理解していると、マップが非常に明るくなります。Farmをするにしても、ロームをするにしても最低限のリスクで行動ができます。
逆にできていないと・・。言わずもがなですね。












◆Mid以外に集まる

miini1.jpg


ほぼ全ての銅・銀プレイヤー、そしてそれ以上のTierでもよく見る光景。

「意味もなくMidレーンに集まる」

そんなことはやめて、目的を持って、Mid以外のところに集まりましょう。


たとえばTopの戦況が良く、レーナーが2ndタワー付近までPushできそうな気配だったとします。
Topに寄りましょう。Top側の敵ジャングルにWardを放り込みながら、できればデワードもしながら、寄りましょう。

すると、あらカンタン!マップの1/4をコントロールできてしまいます。無防備な敵がジャングルを通って救援に来れば食べたらいいし、中立を食べつつ少し待っても誰も来ないようならそのまま引けばいいし。
あまりに人数差がついた状況で局所戦が始まるとまずいのですが、その辺はBotレーンに敵が見えているかどうか等で判断できます。・・まぁ、敵が見えているかどうかなんて最初は“見えて”きません。まずは寄りましょう。




全員がこれを理解していると、優勢をさらに優勢に、劣勢を一転巻き返すことができるようになります。
逆にできていないと・・。言わずもがなですね。













◆味方を煽らない(敵はOK)

miini2


上記2つは「○○しましょう」というものでしたが、これは「してはいけない」部類です。
味方を煽るのはやめましょう。ほんとにやめましょう。

もうここで説明するまでもないので、みなまで言いません。それでも煽りたい人はそのちっぽけな器の心を、一緒にプレイしている煽ることでわずかながらでも満たすことに満足していればいいんじゃないかな。

【敵は煽ってOK】です。Report事由にならない範囲で、さも心おかしく煽って楽しんじゃいましょう。




全員がこれを理解していると、戦況に関わらず連帯感が醸成され、チームとしてまとまって行動できるようになります。
逆にできていないと・・。ほらまたAFKが出た!しーらない。














◆アニーちゃんをリスペクトする

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子供は世界の未来そのものなんだよ?その上天使なんだよ?
リスペクトしない方がおかしいよ。












以上4つのことを最低限心がけて、楽しくLoLをプレイしましょう。
特に2つ目、「Mid以外に集まる」というのはプラチナでもあまりできてないため、常に頭の片隅には置いておきたいですね。





ico_Annie.jpg < そして入信へ・・・。








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Annieとかいうちょー害悪チャンプは削除されるべき



・・・つい先日、Eveonlineで総資産の半分を失うほどの大打撃を受け、気を紛らわせようとLoLを起動した。
ここ1ヶ月以上LoLはほとんどプレイしておらず、しても1週間に2試合くらいのものだ。そんな中、無謀にも知り合いを誘いRankedにきゅーを入れた。

結論から言おう。ぼろくそに負けた。






otosisi0.jpg

こんな一方的なゲームがあっていいのかと思うほど、めたくそにやられてしまった。

1試合目はMidアニーちゃんを確保したものの、敵ジャングラーが執拗にMidを狙い続けてレーンはアウェイに。そこで5靴でロームに走れば良かったものの、色を出して火力を積んだものだから、レーンでもロームでも中途半端になってしまった。

2試合目は、2nd pickでMidアニーちゃんが取れたものの、「今日は1試合しかできないからMidを譲れ!1試合しかできないからMid!大事なことだから2回言った」といういかにもな味方と当たった。
これは負けると思いつつMidを譲ってあるまじろジャングルをプレイしたものの、予想通りにMidはFeed。他レーンも全て負け、一方的に蹂躙されるゲームだった。5分時点で4killくらい相手に与えていたように思う。





その後のARAMでも2戦連敗し、結果として4連敗という最悪の形となってしまった。
LoLではよくあることだが、Eveでの大損失による落ち込みを更に加速させる結果となった。さらに言うと、最近は仕事が忙しくストレスもたまっていたため、色々なアレがマッハとなったのである。

・・よく分かっている。こういう時にLoL、よもやRankedなどを回すべきではないということを。
しかし、Rankedをしたいと思ってしまったのである。そして、LoLでも大敗し、哀れ【たるぼう】はふてくされることとなった。自己責任もいいところである。







一緒にRankedを回した知り合いに「なぐさめて」などの無茶ぶりをにゃーにゃーもの申していた。話の中ではNAサーバー移動によるPingの変動も話題に上がり、敗因の1つの原因ではないかと話していたような気がする。
それに関連して、某ブログのPingに対する記事内容がけしからんと息巻いていたところ、こんな記事を紹介された。


【任天堂の悪口を書けばアクセス数が跳ね上がる理由 --「やまなしなひび-Diary SIDE-」さま】


イライラはある種のエネルギーである。私を含め、多くの人はそのエネルギーが負の感情に作用し、言動や表情に出てしまう。
ところがその記事を見た瞬間、私の負のエネルギーは一気に文章を読む集中へと変わった。私の好む文体、私の好む内容。それらがEveとLoLでの不満感をおおよそぬぐい去り、私の思考や感情を次々と説得していった。












otosisi.jpg


なるほど。世の中は「ポジティブが良い事」だとされている。
前向きはOKだけど後ろ向きはNG。良い方向に考えるのは良いけど、悪い方向に考えるのはダメ。
一般論として、そういう風潮が形成されている。

反面、光があれば影もある。
人は前進し続ける生き物ではない。時には立ち止まり、後ろを振り返り、はたまた来た道を戻ったりすることもあるだろう。【たまにはため息ついたりしながら・・】である。


つまり、ポジティブなことが世間に氾濫している一方で、ネガティブなことについても一定の需要はあるのだ。そして、その需要を満たすだけの供給が、表舞台にはあまり無い。せいぜい、ワイドショーでみのもんたが眉間にしわを寄せながら著名人の失態を嘆くくらいだろう。

ではその需要を、どこで満たすのか。
一般人はいざ知らず、ネットを常用している人間にとってはいくらでもあるではないか。
そう、ブログをはじめとした「ネガティブな記事」そのものである。






この記事のタイトルは、アニーちゃんがどれだけ害悪かをここで語るためのものではないし、そもそも私はそんなことを考えたことすら無い。
単にタイトルが違うだけでどれだけの人がリンクをクリックし、ついったーでRTし、拡散するかという実験なのである。
(信者がアニーちゃんをディスってる!何事!?と記事を見る人も少数ながらあるだろうが。)

このタイトルが「アニーちゃんがどれだけ天使かを語ってみる」や、もしくは「連敗から学ぶネガティブ思考の需要」などだったら、おそらくみんな読まない。
ところがわずか十数字の文字列が変わっただけで、記事のPV数やUV数、そして反響も大きく違ってくるのだろう。コピーライターが仕事としてあるのもよく頷ける。





それでも私は、あくまでポジティブな記事を書いていきたい。アニーちゃんのことやLoL、その他諸々について、悪意を持った視点で見たくない。
無論、どうしても内容としてネガティブなものになることもあるだろうが、それとこれとは「意識的に」「煽るかどうか」という点で明確に異なるはずだ。そういうスタイルを否定するつもりはないが、私個人としてはどうにも受け付けない。どこか、人間から家畜になっていくような感じを受けてしまうのだ。

いずれにしても、LoLのポジティブな情報に対する需要も必ずある。
そこに向けて、アニーちゃん天使教の布教をし続けるしか、私の道は無い。少なくとも今は。





ico_Annie.jpg < 文体を変えてみました。








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最近、いろんなメディアでアニーちゃんを見るね。














ico_Annie.jpg < やだやだするアニーちゃんかわいい。








”いじり”はほどほどに。



先日、あるLoL関係の生放送を見ていて、気になったことが起きました。

その放送主さんは、広く知れ渡っているほどメジャーというわけではありませんが、いつも常連の人がいるような配信を時々されています。LoLの他にもいろんなゲームに手を付けられており、時折見せる主さんの面白いリアクションを楽しませていただいています。
(ランキング入りおめでとー!)




先日はいつものように放送が続けられていたのですが、あるコメント群を見て主さんがふと問題提起をされました。

曰く、「(放送主に対する)“いじり”の度が過ぎている。中には“煽り”としか捉えられないようなものまである」

“いじり”と“煽り”。学校現場ではよく、いじりが過ぎるといじめにつながるとされています。
この問題、ものすごーく難しいですよね。















◆過激な言葉にご用心

ijisegare.jpg


これはもうどうしようもないのですが、人間関係における経験値が少ないと、こうした過ちも犯してしまいがちです。
・・もっとぶっちゃけて言うと、「お子様」がやってしまいがちなミスですね。



たとえば冒頭の生放送で言うと、主さんの趣味趣向に対して、それを侮辱するようなコメントが寄せられていました。
ネットでは一般的に使われている言葉ですが、それでも元々が人をけなすような意味合いのため、誰に対して使うかをよくよく考えておかなければなりません。この広い世の中、ばかあほまぬけをご褒美と捉える人もいますからね・・。

ところが、「お子様」は自分の発する言葉が相手にどう捉えられるかということを考えません。
それがために、相手に思わぬ不快感を与えてしまうことにつながっちゃうわけです。この距離感が難しいんですよね・・。











ijisegare2


実は、私も人付き合いが苦手な方だったので、仕事を始めてからも似たような過ちを何度も繰り返してきました。
特に社会人1年目、ある先輩にひじょーーに失礼なことを言ってしまったことは、今でも当人から“いじられ”ます。ただこれは、今では笑い話。未熟だった私を寛容な心で許してくれた先輩には、感謝感謝。

そう、上記の問題は、実年齢がお子様である人だけのことではありません。
私のように経験値が少ないがためであったり、はたまた他人のことを全く考えなかったりすると、誰しもが「お子様」になり得るのです。





少し過激な言葉を使う時は、相手にどんな風に捉えられるか、よくよく考えてからにしたいものです。

・・え?私?

私は品行方正な優良児なので、そんな誤解を招くような言葉なんて使った事もないですよ!
せいぜいLoLのリザルト画面で「Annie is angel :D」とチャットして、全員に無視されるくらいのものです。





ico_Annie.jpg < 自分で言ってて耳が痛い。。








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アニーちゃん vs Fizz(マッチアップ分析更新版)



※2015年8月下旬時点での、筆者の独断と偏見によるアニーちゃんとのマッチアップ分析です。「えー?」と思われる点があれば、ご指摘のほどお願いします。
赤字はアニーちゃんのスキル、青字は対面のスキルです。


ico_Fizz.jpg

・さかな (アー
・生息地 Mid。数々のパッチによって性能が調整されるも、それらをことごとく乗り越えSRに現れる
・バーストと2種のBlinkスキルを持ち、スタイリッシュなキャリーが可能。典型的なアサシン
・スキルなどの詳細は【Wiki】




アニーちゃん

・アニーちゃん
・一瞬ならともかく、総合的なバースト力は魚に劣る
・魚はMeleeのため、ハラス天国になると思いきや・・?
・スキルなどの詳細は【こちら】









◆概要

序盤に差を広げられるかどうか。難易度:★★★


Blinkスキル持ちの魚と、二本の足で歩くしかできないアニーちゃんとでは、如実に性能差がある。
しかしながら、Blinkスキルを取得するまではただの魚。それまでに塩を振ってこんがり焼く準備ができるかどうかが勝負のカギとなる。

とにかくレーンでKillを取られないことを目標に。そのためには、矛盾しているようだが強気に攻める必要がある。
何回か、無謀な攻めをすることにより、返り討ちに遭って学ぶことも必要だろう。


序盤は難易度★1つだが、Lv3以降からだんだんときつくなってくる。
魚の一瞬の隙を突き、ダメージ交換できるならばレーン戦もそれほど苦戦はしないと思われる。


ビルドは火力重視。コアは状況次第なので、お好きなものをどうぞ。1v1で勝てそうにない場合は防御アイテムを積むのもOK
スキルオーダーはいつものとおり。Q→W→E








◆Lv1~2

スタートアイテム:doransring.jpghealthpotion.jpghealthpotion.jpgwardingtotem.jpg


ここで勝負を決めるつもりで、とにかく鬼ハラスを仕掛けていく。なお、大抵の場合こんな序盤で勝負は決められない。あくまで気の持ちよう。

読んで字の如く、鬼のようなハラス。AAはもちろん、QWも存分に使い序盤のアドバンテージを得たい。敵Minionの反撃にだけは気を付けて!


ジャングラーがGankに来そうな3分くらいまでは攻撃していない時が無いくらいの勢いでAA・スキルにより火を放ち続ける。・・もちろん、敵ジャングラーがLv2Gankできるチャンプなら、警戒は怠らずに。

ここで有利を取れなければ、後々のレーニングもかなりきついものとなる。もしこのLv1~3で魚に軽くハラスをしのがれてしまったら、こちらとの腕前の差がかなりあるのかもしれない。
序盤の攻撃だけでFailさせることはなかなかできないが、それでも頑張ってハラスしよう。Lv3以降の魚の動きを制約することができる。



なお、魚のスタートアイテムがどらりんではなくitem_crystallineflask.jpgitem_healthpotion.jpgの場合は、おそらく魚のことをよく分かっているプレイヤーだろう。序盤の不利を回復アイテムで補完し、Lv3以降にHealth差で満足に動けなくなることを防止する心づもりのはず。
やることは変わらないにせよ、魚のよりアグレッシブな動きが予想される。








◆Lv3~5

OMG!魚にQ・W・Eが揃い、まさに水を得た魚になってしまった・・。


kasasa.jpg


ここからはFizzのターン。これまでアニーちゃんが優勢だったが、それで慢心していると一気にオールインでKillを取られてしまう可能性すらある。
対面の動きに注視し、隙を見つけてはカウンター(例:Qで突っ込んできて、W・AA一発の後Eで離脱しようとすれば、追いかけてQWコンボを見舞う等)を心がけよう。
そのため、スタンスタックは可能な限り保持しておく必要がある。もしスタックが無い時は、突っ込まれないよう適度に距離を開けよう。



また、魚がアグレッシブだと言って受け身になりすぎるのは非常によろしくない行動。
上述のとおり、しっかりダメージ交換をしていけば、圧倒的に不利になることはなかなかない。しっかりとCSを狙い、可能ならばハラスも行っていこう。

対面の熟練度にもよるが、魚がEをハラス後の「逃げ」に使う傾向にある場合は、魚のハラスを受けた後に引くのではなく、前進し積極的なダメージ交換を狙った方が良い。
Blinkスキルが使えないFizzはただの魚類。その間にアニーちゃんの攻撃範囲に入れることで、一方的なハラスが可能となる。対面によってはこれだけで、相当のプレッシャーを与えることができる。


この段階でKillを取られると、挽回は非常に難しくなる。Gankにも十分気を付けよう。
魚のEにはスロー効果がついているため、敵ジャングラーと合わせられるともろいアニーちゃんはひとたまりもなく溶けてしまう。かわいい。






・・長い文章の割には、画像が無くわかりづらいためまとめると、

○距離感は、最低でも魚のEが届かないように維持
○魚が全スキルを使ってハラスをし、逃げている時は追いかけて追撃を加える。やられっぱなしにならないよう
○Lv3以降はスタックに特に気をつける。Lv4あたりでEを取ると安定するかも
○立ち回りをミスして大ダメージを受けたら、勇気を持ってリコールしてitem_doransring.jpg


こんな感じかな?








◆Lv6~

クマサメの応酬!こんな異種格闘戦、テレビ番組であったような・・・。


まず意識することは、UltQEで避けられないようにする」こと。これ、ものすごく大事。
当たる!と思ってスタン尽きUltを放ったものの、QEで華麗にかわされることは少なくない。実害はもちろんだが、精神的なダメージも計り知れない。

コツとしては、まずQでスタンさせること。これで動きを止めた後、WUltで追い打ちをかければ良い。
仮にスタンQEで避けられたとしても、スタンスタックは残ったまま。何とでもなる。

他にも色々な場面が想定されるが、いずれにしても、Ultでスタンを与えようとすることは避けたい。
BlinkスキルがCD中で、必ず当たるといった時以外は、Ultは追い打ち用に温存しておこう。



この時点で魚の攻撃スキルは4つ。アニーちゃんより1つ多い。
攻撃のバリエーションは非常に多いが、UltからQで接近し、Wでビシビシ殴りつつ適宜Eを使うパターンがよくみられる。
油断しているかのようにわざとUltを誘発し、Flashで避けてフルコンを見舞うと非常に爽快。試してみる価値はある。







kasasa2.jpg


1stリコールでは火力を重視。item_needlesslylargerod.jpgitem_fiendishcodex.jpgなどの派生先が優秀なアイテムを積んでいく。


もし魚が自分より上手いプレイヤーでレーンがきつい場合は、最低でもitem_rubycrystal.jpgは積んでおきたい。
その後は同じく火力を積みつつ、item_rodofages.jpgもしくはitem_spectrescowl.jpgに向かう。後者は敵チームに他にAPチャンプがいる時、非常に良い選択となる。
敵の猛攻でどうにも受け身になりがちな時は、item_giantsbelt.jpgからitem_rylaiscrystalscepter.jpgを目指してもおもしろい。





何にしても、アニーちゃんと魚では1v1におけるポテンシャルが違いすぎるため、多くの場合で正面切ってレーンで戦うのは得策でない。5靴を選ぶ選ばないにかかわらず、ロームに主軸を置きたい。













◆Late game

kusasakana.gif

魚の怖いところは、どんな状況であっても腐りにくいこと。魚なのにね。
何かの拍子にKillを取れば、あれよあれよという間にFedしてしまう。

もし序盤に優位差を作ることができ、魚が落ち目の状況であっても、ゲーム終盤に少しのKillを取ることで息を吹き返すことが多い。頭に入れておこう。



魚はUlt驚異的なイニシエート力に加え、キャリーを抹殺できるアサシン(バースト)力Blinkによる保身性能もピカイチ。
・・こんな強いチャンプ、煮付けにされればいいのに。



チーム構成にもよるが、魚がUltでイニシエートし単身突っ込んできて一気にフォーカスを集めた後、わらわらと他のチャンプが群がってくるパターンがよくみられる。
そのため、スキルを使い終わった魚を狙うのではなく、後ろから来る他の4人をまとめて狙った方が効果的な場合もある。幸い、アニーちゃんには範囲スタンスキルがあるため、魚ばかり見てアニーちゃんを警戒していない敵さんをフラッシュインから不意打ちすることも可能。

ただ、魚がアニーちゃんをフォーカスしてきた場合は、それもなかなか難しい。
先ほどと同じようにQでスタンさせた後は、きっと味方がぼこぼこにしてくれるはず。この場合はスタンを魚に使ってしまっているので、スタンにこだわらず残りの敵4人にスキルをどんどん撃とう。そのうちスタックがたまり、ここぞという場面でスタンが撃てるようになる。






item_zhonyashourglass.jpg kasasa3.jpg
(砂時計やばんしーを持ったアニーちゃんで、わざと魚のUltに当たりにいく、という立ち回りもなくはない)


別のパターンとしては、敵チームに魚以外のイニシエート能力があるチャンプがいたり、予期せぬ遭遇戦になった場合に、魚が虎視眈々と後ろで控えている場合。
魚が最初に突っ込むとアニーちゃんのスタンで溶かされる可能性があるため、スタン消費した(あるいはアニーちゃん側のキャリーが前に出てきたり、あらかたスキルを使ってしまい無防備な)時にUltから入ってくる場合がある。

おそらく最初の集団戦で、魚がこういう立ち回りをするかどうかが分かるだろう。そして、まさにこのような魚だった場合は、スタンを魚用にとっておくというのも手である。
たとえば、集団戦前にスタックを2や3にとどめておき、敵のイニシエートに対してはQWで対応してスタックをため、後で突っ込んできた魚にとっておきのスタンをプレゼントするという戦術である。

忍耐が問われる戦術で、場合によっては本当にアニーちゃんが何もできぬまま集団戦に負けることもあり得るが、このような手法もある。





とかく、Fizzの立ち回りは無限の可能性を秘めているため、全てをパターン化することは到底できない。
また、幾度も書いたように中の人の熟練度によって動きも相当違ってくる。「上手い人はこうだったから、こうすればいける!」と思ってスタンUltを放ったところ、予想外のEで運よく避けられてしまった、という惨劇もある。悲しい・・。

アニーちゃんのスタンAoEで勝敗が決まることもある中、Fizzの存在はいつまでも脅威となり得る。油断せず、じっくりと料理しよう。






アニーちゃん < 今日の晩御飯は、Fizzの煮付けだよ。







★★(以下、欄外)★★


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★★(欄外おわり)★★





Riotにも、ようやくアニーちゃんのかわいさが伝わったようです。



LoLのクライアントを起動してみると、何やら面白そうな広告が。


katnni8.jpg


どうやらアーケードスキンが新しく出たことに関連して、Riotお得意のミニゲームがリリースされたようです。
こういうドット絵は大好きなので、早速ぽちっとな。










※※ネタバレを含むため、この先は自己責任でお願いします※※



















プレイ画面は、こんな感じ。


katnni0.jpg


ぽんこつろぼを操作して、ポロを背後から迫り来るバロンから守る、というゲームのようです。
走って逃げるポロを追いかけ、グラブで引き寄せてお腹のワープポータル?に引き寄せると、ポロを救ったとみなされるよう。

ポロが画面左端にいってしまうとバロンに食べられ、ライフが1つ減ってしまいます。







その他諸々の内容については、他ブログでも語られるかと思いますので、割愛。
大事なのは、そんなことではありません。



そう、我らが天使アニーちゃんが、とうとうミニゲームデビューしたのです!!









突如ボスとして登場するアニーちゃん。


katnni1.jpg


文字からしてかわいい!










ぽんこつロボの前に登場し、火の玉を投げつけてくるアニーちゃん。


katnni2.jpg


ドット絵すごいかわいい!










もちろんTibbersと一緒!


katnni3.jpg


クマかわいい!アニーちゃんのこのいたずらっ子っぽい表情もかわいい!










アニーちゃんがこけて、スタンした!?


katnni4.jpg


星くるくるしてるアニーちゃんかわいい!











そんな天使ともお別れの時間。
ぽんこつ鉄クズロボは、次のステージに進まなければならないのです。。


どこーん!


katnni6.jpg


アニーちゃんの悔しそうな「む~!」って表情かわいい!!





そんなドットアニーちゃんを拝めるのは、【Riotのアーケードゲーム】だけ!
今すぐくりっくくりっく!













ちなみにちょーどーでもいいことだけど、ステージセレクトの時はクリック&ドラッグでステージ一覧をぐりぐり動かせるよ。


katnni7.jpg


でも、アニーちゃんのかわいさに比べたら、ほんとどーでもいいよね!








ico_Annie.jpg < アーケードアニーちゃんはよ。。









★★(以下、欄外)★★


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ウザいことをして勝っちゃおう!



【この記事】でも書いたように、対戦ゲームでは人の嫌がることをしてナンボです。
Teemoを筆頭とした「ウザい系」のチャンプはもちろんですが、その他全てのチャンプで言えること。敵からの「鬱陶しい」「ウザい」などの評価は褒め言葉なのです。


立ち回り(特にレーン戦)に悩んだ時は、どんなことをすれば敵にイヤな思いをさせられるか、という点で動きを考えてみると良いかもしれませんね。

ただ単にKillを取るとかGankでボコボコにしてもらうとか、そういうのは誰から見ても分かりやすい結果です。それだけでなく、敵のLHを妨害してCS差によってレーンで勝利するなど、色々な手法があるものです。
そうした時、相手のチャンプが何を嫌がるかを考えると、新たな「勝ち方」が見えてくることがあるかも?









sttakannie.jpg


なお、アニーちゃんで例えるなら最も分かりやすいのが、スタックが貯まった状態での行動です。

以前の記事と重複しますが、もし対面がこちらの大砲MinionのLHを狙っていて、かつアニーちゃんでフルスタックの状態なら、敵のLHに合わせてずんずん近づいてみましょう。
あまり上手くない相手なら、フリーハラスとなる可能性大です。それなりの相手でも、そんなアニーちゃんのプレッシャーに適切に対応できる人はなかなかいません。


相手側からしてみれば、せっかくLHを取ろうとしているところにアニーちゃんがスタン持ちで近づいてきたら、これほど鬱陶しいことはありません。なぜなら、LHと合わせてアニーちゃんへの対処をどうしてもしなくてはならなくなるからです。
何でもない時にスタンを持って近づいてこられても、対応は楽なものです。一方で、他の“何か”をしようとしている時に近づいてこられると、途端に軽いパニック状態となってしまうものです。





手練れのプレイヤーなら、このアニーちゃんの接近を読んだ上でハラスを加えてくるでしょう。さらにアニーちゃんはそれを読んだ上で、スキルを避ける準備をして接近し・・という読み合い合戦となりますね。

ここまではいかなくとも、上述のとおり相手の立場に立って何をされるとイヤか考えるのは大事なことです。
にっくきあんちくしょうを倒すためには、相手の気持ちを読んで利用しちゃいましょ-!





ico_Annie.jpg < ずんずん近寄ってくるアニーちゃんかわいい。









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しゃべることと話すことは違うよ。



ふと、「しゃべることと話すことは本質的に違う」というフレーズを思いつきました。
口から言葉を紡ぎ出す、という点では同じことなのですが、それでも何となく違うように感じませんか?










◆雑談か、そうでないか

zatudan.png


私たちがLoL内で普段くっちゃべっていることは、「しゃべる」に該当します。
わーきゃー言って楽しく遊び、下らないことを言って笑いあうというのは、「話している」とは少し違うように思います。

反面、チームRankedで敗北した後の反省会。反省・改善点を言い合っている様は、「話す」に該当します。
理論、時には感情に基づいた行動を説明したり、あるいはその時々の状況を分析し共有したりというのは、「しゃべっている」とは少し違うように思います。





人間、「しゃべる」ことが上手でも、「話す」ことが苦手な人がたくさんいます。
逆も然り。「話す」ことが得意でも、「しゃべる」ことがうまくいかない人もたくさんいます。
良い選手が良い監督に必ずしもなれないことと、非常によく似ていますよね。




「しゃべる」というのは、冒頭のとおり基本的に雑談めいた内容です。

クラスに1人はいたであろう人気者を想像してください。
彼らはスポーツができたし容姿も良かったかもしれませんが、何より友だちとしゃべることが上手くなかったでしょうか。
そして、そういう人は必ずしも「話せる」人ではなかったはずです。先生に当てられて、すらすらと自分の言うべきことを話せず、持ち前の「しゃべり」でうやむやにすることもあったでしょう。




一方、「話す」というのは、基本的に説明めいた(理論に基づいた)内容です。

クラスに1人はいたであろう切れ者を想像してください。
彼らは何か特定の物事について話すことが上手く、説明や発言の類ができます。
そして、そういう人は必ずしも「しゃべれる」人ではなかったはずです。友だちとの他愛ない話が不得手で冗談を言ったりすることができず、持ち前の「話し」で場を凍らせてしまうこともあったでしょう。









経験上、世の中の人間はこのどちらかが上手く、どちらかが下手なようにできているように思います。
私は典型的な「しゃべり」ができず、人と交流することが苦手です。反面、理屈に支えられた「話し」は得意で、人に何かを伝えることが得意です。


言うまでもなく、どちらが優れているか否かという話ではありません。人間の性質として、そういうものがあるということです。

あなたはどちらのタイプですか??





ico_Annie.jpg < アニーちゃんは・・どっちだろう。








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各国の学校方式で、アニーちゃんについて語ってみる。



なるほどなー、と考えさせられたツイート。



本当かどうか分かりませんが、欧米では「自分の頭で考えること」を学校で教えられるそうです。
小学校低学年にあたる年齢一ケタ代で既にその教えがなされ、逆に算数をはじめとした基礎的学力に関する内容はもっと後になってからだ、とのこと。

また、アメリカの学生は日常的な会話の中で政治について語り、人とディベートを展開することもままあるそうで。日本のそれとは全然違いますね。









・・上っ面だけ見ても分からないので、具体的に上記ツイートに則して作文してみましょう。





○アメリカ型

「アニーちゃんは大天使だ」

「何故なら、アニーちゃんはLoLで唯一の幼女である。
さらに、容姿も声も非常にかわいい。
なおかつ、クマをペットとして使役し、アニーちゃんの個性を際立たせている」

「だから、アニーちゃんは大天使だ」








○フランス型

「アニーちゃんは大天使であり、LoLで最もかわいいチャンプである」

「アニーちゃん以外にも天使はいる(Kayle,Morgana)し、それらもかわいくないとは言えない」

「LoLには天使もいるし、かわいいチャンプもいる。しかし幼女はアニーちゃんのみであり、その点でアニーちゃんは秀逸である」









○日本型

「今日はアニーちゃんで13Killも取りました」

「アニーちゃんがクマを出す時、すごくかわいい声を出します。私がよく使うのはパンダアニーちゃんですが、リコールがとても愛らしくてメロメロになってしまいます。2回ほどKillを取られてしまったのですが、その時の声もまたかわいくてアニーちゃんを使っててよかったと思いました

「今日もアニーちゃんはかわいかったです」










結論。

日本型の方が上手く伝えられることもある。





Annie.png < 「アニーちゃんかわいい」の一言で、全てが丸く収まる。








★★(以下、欄外)★★


そもそも、たるぼうってだれ?(プロフィール)

アニーちゃんって、どうやって育てるの?(ビルド)

この記事等について、聞いてみたい!(Ask.fm)


★★(欄外おわり)★★





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