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ゲームという娯楽は、ディスられて当然なのか?



「あれ。○○(たるぼうのこと)って、ゲーム廃人なのかと思ってた」
彼女は何の気なしもなく、電話越しに私のことをそう評した。
私はその言葉の強烈さと自身の内に秘める価値観とのギャップに、苦笑するほかなかった。













私こと【たるぼう】の趣味は、間違いなくゲームだ。
両親がゲーマーだったこともあり、幼い頃からゲームに親しんできた。
初めてプレイしたのは【ディスクシステム】のスーパーマリオブラザーズで、その他で言えば【オパオパ】【ロードランナー】など、幅広いゲームに手をつけていた。

バブル崩壊の煽りを受け、時を経るごとに家計は火の車※1となった。
小遣いは中学生時点で1,000円。高校生でも、2,000円に到達することは最後まで無かった。
ゲームソフトも思うように買えなくなり、誕生日やクリスマスは何ヶ月も前から考えに考え抜いた「至高の1本」をプレゼントとしてもらうのが常だった。
購入してもらったゲームは弟と共有し、何ヶ月も、あるいは何年も続けて遊んだ。



大学生になり、これまでずっと貯めてきたお年玉を使ってパソコンを購入した。
目的の主は、もちろんゲームである。【こちら】でも書いてあるとおり、この時期からはコンシューマーゲームを離れてネットの仮想世界でゲームを楽しんだ。

社会人になっても、忙しい日常の合間を縫ってゲームをプレイした。
一時、過労で重篤な病気に冒された時も、その少し前まではゲームをしていたほどである。ゲームは私の生活の中で、重要な歯車として機能していた。

一方で、この趣味のことを公言することは、全くできなかった。
このブログでも再三言及しているように、田舎の人間にとってゲームとは、あくまで「子供がやる」「ゲーム脳の原因となる」ものでしかない。それを大の社会人が嬉々として楽しんでいるなんて、言えるはずもなかった。
飲み会の席などで趣味を問われた際は、常に「疲れているので寝ている」と答えた。おそらく周囲からは、あいつは無趣味でつまらない奴だと、今でも思われているはずだ。

















そんな中、無二の親友である彼女(イニシャルをつけても味気ないので、こう呼ぶ)には、そのことを伝えることができた。
彼女は、ゲームをほとんど触ったことのない種類の人間だ。唯一、【たまごっち】を遊んだことはあるが、育てたペットが死んでしまうことに耐えられず、すぐにやめてしまったらしい。
彼女は私が思うに、どこにでもいて、世間一般の常識を持っていて・・。つまり、ゲームに良いイメージを抱いていないであろう人間だった。

たかが自分の趣味を言うだけ。それだけなのに、無性に緊張した。
否定されたらどうしよう。卑下されたらどうしよう。そんなことばかり考えていた。
しかし、私の意を決したカミングアウトは、あっさりと受け入れられた。
あまりにあっさりしすぎて拍子抜けし、それ以上の言葉は紡げなかった。
ただ、彼女の「これは人には言えないよね」という言葉が、トゲのように私の心の何処かに引っかかった。今からちょうど半年くらい前の出来事である




そして、つい先日。私が体調を崩していることを知り、彼女はお見舞いの電話をかけてきてくれた。
「もうしんどくて、帰ってきても何もできないよ」と私が言うと、ゲームもしないのかと彼女は問う。
ゲームもろくにしていないと伝えると、彼女は冒頭の言葉を発したのだ。廃人、であると。

















彼女の言葉を真に受けて、ショックで寝込むようなことは無い。無いにしろ、少なからず私に衝撃を与えた。
たとえば彼女にとって、パソコン画面が常についていること自体、不思議なはずだ。
『用の無い時にパソコンの電源を切る人と、用のある時にパソコンの電源を切る人の2種類がいる』という言葉がツイッター上で出回っていたが、彼女は前者なのだろう。

加えて、パソコン画面には常にゲームのウインドウが開いている。
確かに他人から見れば、「ゲーム廃人」に見えても仕方のないことなのかもしれない。本当は、ゲームのクライアントを立ち上げていることが、ゲームをプレイすることに等しいわけではないにしても。



ちなみに彼女には、ゲームに関するブログを書いていることも暴露している。
【自分の行くべき方向性を見失いかけた】時、私は彼女に相談した。このままではいけないような気がする。しかし、私の今やりたいことと言えば、ゲームをプレイし、文章を書くことだ、と。
彼女は口に出さないまでも、「私の今やっていること」を鼻で笑う表現をした。
子供がやる遊びなのだ。ゲーム脳なのだ。少なくとも、大の大人がやるべきことではない、と。

そして、私は悟った。
これが、普通の反応なのだと。現状では、私は日陰者の域を越えない存在なのだと。







その一方で私は、そのような考え方は面白くないと明確に意識するようになった。
彼女は時として、娯楽を軽視するような発言をすることがある。ゲーム然り、趣味で毎年海外に出かけて家族でスポーツを楽しむ人や、ミニ四駆で大会を開いて盛り上がっている人に対して、「それが何につながるの?」と言いたげな目を向けるのだ。

ゲームは所詮娯楽だ。娯楽にそれ以上の価値を見いだすことなど、一般人の我々には非常に難しい。
ミニ四駆にしても、似たようなものである。「いい大人が」と言うには格好の的だ。スポーツだって、興味の無い人からしてみれば、心底どうでもいい娯楽にしか過ぎない。



しかし、娯楽の力というのは強大であると、私は感覚的に確信している。
もし生産的で文化的で「有意義な」もののみで世界が成り立っているのだとしたら、こんなに味気ないものはないだろう。古代ローマの『パンとサーカス』ではないが、娯楽無くして人間生活に色が帯び華やかになること※2など、私には到底考えられない。


なおかつ、娯楽から生じる生産活動という観点もある。
近年著しい成長を遂げた「コミケ」がまさにそうだ。彼らは所詮、自称絵描きと物書きの集団群衆でしかなかった。それが時を経て、何万何十万という人が動く巨大なマーケットと化したのだ。

現在、ゲームから生じる価値はほとんど無いのかもしれない。プロゲーマーとして大会に出場し、スポンサードを獲得するくらいが関の山なのかもしれない。
しかし、将来のことは誰にも分からない。もしかしたら、ゲーム分野でのニュースに需要が生じ、「物書き」が活躍し始めるかもしれない。もしかしたら、ゲームを共通の話題としたソーシャルカウンセリングが、一般化するかもしれない。
そんな時、草の根活動をしていた人々が、一斉に芽を出してくるだろう。多様性は、可能性だ。

















私は、たかがゲームに時間をかけて楽しみ、たかがゲームを題材にして文章を書く日陰者だ。
時間をドブに捨てる行為かもしれない。他人から見れば、非生産的でつまらないことかもしれない。
だが、人の評価で私は動いていない。自分の意志を以て、行動の根拠としたい。
そうしてこそ、人生面白いのではないか。


いずれにしろ、今はそういうことにしておこう。






※1 火の車といっても、お金が無く高校に進学できなくなりかけたり、通っていた塾の代金や大学の学費を自腹で払うしかなかった、くらいのものである。衣食住は確保されていた。

※2 当然ながら、人それぞれ娯楽の形があるだろう。「仕事こそ我が人生」とする人にとっては、仕事は娯楽にほぼ等しい。






あにー < 3,000字も書いちゃった。。








★★(以下、欄外)★★


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LOL RENGAR JUNGLE



いつものことですが、


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LoL分が不足気味な毎日。

これではだめだと思い立ち、身内と一緒にチームビルダーへ。








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アニーちゃんはもちろん、LoL自体3日も触らずにいれば、PSはちょー落ちてしまいます。
今回は1週間ぶりのLoLかつアニーちゃん。久しぶりにLoLをプレイすると、ゲームには必ず勝つというジンクスがありますが、果たして・・。












と、ここでサポートがマッチング。
すると同時に、


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れんがージャングルをディスられた上、抜けられました。
これにはTSも大爆笑。










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ちなみにゲームでは、ジンクス通り勝つことができたものの、動きがひどすぎ。。
頭にもやがかかったような状態で、終始プレイしていました。

とりあえずアニーちゃんらしく活躍することはできたので、よしとしましょー!





あにー < そろそろRankedにも、手をつけたいな。








★★(以下、欄外)★★


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画像だけで、近況を語る。



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待った!その安易なスキルの使用。



「奥の手は、最後まで隠しておくもの」
バトル物でよく使われるこの言い回し、LoLでも非常に大事だったりします。

そう、奥の手は最後の最後までとっておいてこそ、価値が増すのです。










◆チャンプの核となる性能=奥の手

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アニーちゃんのスタン。ぶりっつの引き寄せ。あーりのチャーム。じゃんなの竜巻。
100体以上のチャンプそれぞれに、核となるスキル(性能)があるはず。
スタンの無いアニーちゃんなんてただの幼女ですし、グラブが無いぶりっつはただのポンコツロボです。
そんな、チャンプの特色とも言える核こそが、奥の手に等しいものなのです。



大富豪で初手からジョーカーを出すことに、ほとんど意味はありません。
それと同じく、切り札はなるべく秘めておき、ここぞ!という時にこそ使うべきものです。

LoLも同様で、あーりのチャームは闇雲に撃ってもほとんど効果は得られませんし、じゃんなでてきとーに竜巻を撃っていたら大事な場面でCD中となります。
そんなことでは、チャンプの性能を引き出せているとは到底言い難いでしょう。












◆とにかく我慢する

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実際のところ、「奥の手をいつ出すのか」という命題を解くのは難しいものです。
ラストエリクサーを最後の最後までとっておいても意味がありません。また、もったいないからと使わずにいて結局負けてしまうと、それも意味がありません。(私です)

ただ、この命題で悩むのは、少なからず「奥の手を早期に出してしまうクセ」がまだある人ではないでしょうか。
それなら方法はただ1つ。とにかく我慢することです。




ぶりっつが分かりやすいので、例に出します。
ぶりっつの目前に敵チャンプがいます。打ち上げが当たらず、グラブを撃っても当たるかどうか分からないくらいの距離です。

そんな時、「とりあえず」スキルを撃つのは非常にもったいないことです。運良く当たれば良いのですが、文字通り運次第の勝負になってしまいます。

この場合、グラブを撃つのを我慢します。
我慢してMSを上げてがしゃこんがしゃこん近づき、もうほとんど敵がよけられる見込みの無くなった時、はじめてグラブを撃つのです。
(理想は、そのまま近づいて打ち上げることですが・・)





LoLにまだ慣れていない方は、少しでもチャンスが訪れると「今しかない!」と奥の手を放出してしまいがちです。
それよりは、我慢を重ねて本当のチャンスを待ち、正確確実に奥の手をきめる方が理に適っています。

また、LoLを始めたばかりの方は、自分の扱うチャンプがどんな奥の手を持っているのか、あまり分からないはず。
その場合、「このチャンプの核は何だろう・・」と考えてみるのもいいですね。





あにー < 出し惜しみしすぎるとダメだから、兼ね合いが難しいね。








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天使のNerfがきました。



【3/4の記事】で、もうそろそろアニーちゃんのNerfがきそうだとする内容を書いたのですが、先日のパッチにて本当にきてしまいました・・。
この修正で、はたしてアニーちゃんは息をしなくなるのか。それともまだまだ現役の天使として活躍し続けるのか。

パッチをご存知の方もいるかもしれませんが、ここは上述の記事で予想したNerf内容と実際のものとを比べて見ましょう。









◆予想(どれかは当たるかなーと思った内容です)

○QのCDの増加
「一律4s」から「6s/5.5s/5s/.4.5s/4s」へ。

○UltのCD増加
「120s/100s/80s」から「130s/110s/90s」

○スキルの基礎ダメージの減少
※具体的な記載なし

○AA射程の減少
※具体的な記載なし
















◆実際のNerf内容

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Tibbersのオーラ基礎ダメージの減少(Lv2まで)
「一律35」→「20/30/40」


















◆結論

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あにー < この画像編集である。








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あなたのLoLにおける「強み」はなに?



人には、向き不向きというものが必ず存在します。

Katでアサシンしつつぴょんぴょんするのが気持ちいい人もいれば、NasusでひたすらFarmしてラスボスになるのが楽しい人もいます。
アニーちゃんを動かすことが何よりの生きがいだという人もいるでしょうし、その中でもプレイスタイルはワンコン天使だったりカチカチアニーちゃんだったり、色々とあるかもしれません。


大事なのは、「自分が何に向いているのか」はっきりと認識・理解しておくことです。
そうでないと、本来自分と相性が悪いチャンプを練習し、費やした時間の割に全然上手くならず面白くもないという最悪の結果を招くことになります。











◆あなたの適正は何?


自分が何を得意としているのか、また何を苦手としているのか。誰しも1度は必ず考えるべきと言っていいくらい、大事なことです。
要素が多すぎて上手くカテゴライズできないかもしれませんが、そんなときは特定の状況下で得られた結果を細かく突き詰めて判断していくと、おおよその検討をつけることができます。

たとえば私の場合、こんな感じです。



○アニーちゃん大好き
→APC、バーストがある、Blinkが無くても平気なチャンプが上手く扱える。

○ZedはPassiveのSEが好きで使ってみたけど、しっくりこない
→単体アサシン系はダメ、AAがMeleeだとダメなのかも、ADスケールなのは問題無い。

○JaxもUltのSEが好きでTopで使ってみたけど、同じくしっくりこない
→Melee自体が向いてない可能性が高い、TopというRoleもダメなのかも。

○Topてえもを使ってみたけど、いまひとつ
→APCでBlinkも無いがダメだった。TopというRoleが向いてない可能性が高い。

○TopでVladを使ってみたけど、ダメダメ
→Sustain系やスキルをガンガン回すチャンプがダメなのかも。





・・・きりがないのでこの辺でやめておきますが、こんな感じで自分の適性を理解することができました。どういったものなのかは、【プロフに書いてあるとおり】です。
こう見えて、アニーちゃん以外のチャンプも色々触っています。その結果として、やはりアニーちゃんが私の持ちチャンプだと確信し、突き詰めている最中です。



人によって千差万別の答えが得られると思います。
ADCというRoleなら何でも良かったり、Tankyなジャングラーが最も上手く使えたり、あるいはどんなチャンプだろうとその時の気分で使うのが向いていたり。

その答えに縛られて他の選択肢を取れなくなるのは本末転倒ですが、自分の志向というものを大雑把にでも理解できていると、それは強みになります。
中国のおじさんも、「敵を知り己を知れば百選危うからず」って言ってるしね。





あにー < 最初は色々試してみないと、全然検討もつかないかも。








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大手の進出は、田舎を滅ぼすのか?



今日の記事もLoLと全く関係がありません・・。LoL、最近プレイしてないからね。仕方ないね。
おまけに以前の「文章の書き方」とは違い、少し畑が限定された内容となっております。【最近流行り】の地域おこし関係です。

なので、この分野に少しでも興味がある方か、もしくは「あーちょーヒマだ。ヒマすぎるからたるぼうの書いた文章でも読んでみるか」と時間をもてあましている方以外には向かない内容です。
どちらかというと私の個人的メモみたいなものなので、ご容赦を・・。













◆田舎での商売(復習)

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早速本題です。
田舎に「大手」が進出し始めて、幾年も経ちました。
マクドナルドやローソンは全国ありとあらゆるところに立地し、ほとんどの地域でそのサービスを享受できるようになりました。
大手スーパーも同様に建ち並び、消費者は多様な生活スタイルに合わせた商品の購入ができるようになりました。

一方で、商店街をはじめとした個人経営のお店は、苦境に立たされています。
モータリゼーション、大手スーパーの低価格な商品、夜買い物が出来ないという不便さ。その他諸々の理由で、消費者の足は彼らから離れてしまいました。
個人商店は次々と潰れ、シャッターの増殖はとどまる事を知らず、商店街を核としたコミュニティの消失が懸念されている昨今です。



一般に、上述した大手は田舎から(というより田舎の個人商店・商店街から)倦厭される傾向にあります。商売敵ですから、仕方のない部分もあることでしょう。
大手の資本が入ることにより、これまであった田舎の「お金には換算できない大事なもの」が無くなってしまう。もし無くなってしまえば、再度復活させようと思っても不可能だ。
こんな論調で商店街側は立ち上がり、様々な取り組みをやっているところもあります。

確かに彼らにとって大手は、自分達からお客をかっさらっていく悪魔のような存在でしょう。(「商店側の努力が足りないからだ」という真っ当な指摘は、不思議と誰からも出ないものです。一種のタブー化でしょうか)
しかし、本当に大手の地方進出は、田舎にとってマイナスだったのでしょうか。













◆大手の進出は、多様性とセーフティネットをもたらす

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大手が田舎に進出することにより、個人商店は激減。その結果、どこにでもあるような「量産型未成熟都市」が生まれる。田舎の魅力は失われ、多様性がどんどんと無くなっていく。
現場を知らずとも、想像に難くない事象です。その上、採算が取れなくなったらいとも簡単に大手は手を引きます。
大手の存在が、地方を潰すと言われているゆえんですね。まるで、東京が地方から人材やカネを吸収するかの如く・・。

しかし、本当にその田舎は、大手が進出してきたから衰退していくのでしょうか。
大手が来ようが来まいが、この人口減少の時代、遅かれ早かれ同じ道をたどることにはならないでしょうか。
そうだと仮定すると、大手の進出はむしろ、地方の多様性やセーフティネットのようなものを生むことに寄与してはいないでしょうか。

以下、理由を2つ挙げてみます。




○生活スタイル→住民の多様性

前述のとおり、個人商店などで補えなかった消費者のニーズを、大手は簡単に満たしてくれるようになりました。
その結果、これまではその地方で不可能もしくは厳しかった生活スタイルが可能となり、そこに色々な種類の人が住めるようになった。すなわち、住民の多様性は広がったとする考え方です。

住民全員の趣味が「サッカー」だったら、これほど面白くないものはありません。「生け花」でも、「ネトゲ」でも面白くありません。
そのような地域には、新しい事はほとんど生まれないでしょう。異なる文化・価値観が擦れ合ってはじめて生まれるものは非常に多いからです。
住民の多様性は、地域における可能性と直結しています。大手はその可能性を広げる役割を、少なからず担っているはずです。






○セーフティネットの拡充

田舎に行くと、何もありません。
いや、語弊がありました。目に見えるものでは、何もありません。
当然、食料品や日用品を購入できる場所も相当限られています。下手をすれば、車で何十分もかけて外出しないと、店さえも無いということがままあります。
その「店」というのは、大体が大手スーパーです。

たとえ郊外だとしても、そういった店があるということは、田舎の住民にとってある種セーフティネットとなり得ます。(たしか、「ミニマムなんとか」というより適した語句があったはずですが、失念してしまいました)
もしその店が無かったら・・・、さらに外に出る必要がでてくることになり、1度の買い物で1日が潰れてしまうということも考えられます。
現時点でそれを補完しうるのは、資本力がある大手です。つまり、田舎における最低限の生活を、大手は手助けしているということになります。


(本当は、地縁と財力を持つ有力者の個人商店があるだけで全然違うのですが、高齢化の波を受け次々と潰れています)

















◆新世代の生活スタイル

色々と書きましたが、正直言って、ツッコミ所満載の内容です。
たとえば・・、「セーフティネット」の段で言えば、そもそも田舎には食料もあるし、日用品を手作りしちゃうような匠もごろごろいます。郊外の店に出る必要なんて、あまり無かったりするのです。

また、近年は大手の資本を必要とせず、自分たちの力で生活していこうとする動きがあちこちで見られます。気になる方は、以下の書籍をどうぞ。


里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)
(2013/09/25)
藻谷 浩介、NHK広島取材班 他

商品詳細を見る



大手害悪論で非難ばかりするのは簡単ですが、それだけでは何の進展もありません。
少なくとも、大手は大手なりに地方にメリットを提供しているはず。

それを理解した上でとにかくアクションを起こし、まだ見えていない新たなニーズを掘り起こしてビジネス化することが、今田舎に求められているのではないでしょうか。





ico_Annie.jpg < ※まだまだ勉強不足の段階で、この記事を書いています。
    確とした根拠のない感覚的な記述もそれなりの割合で含まれています。
    「これ、おかしくない?」という箇所があれば、ご指摘いただければ幸いです。








★★(以下、欄外)★★


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★★(欄外おわり)★★





CS稼ぎの目安と価値は?



CS数を稼ぐことは、ちょー大事なことです。

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いかに正確かつ効率よくCSを稼げるかどうかで、LoLのプレイングの上手さもある程度計れてしまいます。
上のグラフを見れば、一目瞭然ですよね。金以上になると差がそんなにないのは、試合時間によるものなのかな?








ところで、実際問題どれくらいCSを稼げばいいのか、イマイチ分かりづらいところがあります。
チャンプや立ち回りによる、というのは確かにそうですが、それにしたって大まかな目安はありそうなものです。











これによると、10分で大体70くらいが分かれ目となってるのかな。













◆アニーちゃんの場合

ちなみにアニーちゃんの場合も、おおよそ上記の表にあてはめることができます。
ただ、Cassやぜらすのようなハードカウンターをあてられた時や、ローム戦法でキャリーをする時などは、必然的にCSはとれなくなってきます。

逆にRyzeやZedなどが対面にきた場合、CSをガンガン稼げるかと言われれば、そうでもありません。
アニーちゃんはQによるFarm性能が高いのは言うまでもありませんが、原則として対面にハラスを仕掛けることによる積極的なレーニングが向いているチャンプです。
多少のLHを見逃してハラスに専念することにより、最終的には上手く対面に勝つことができることもありますよね。


さらに、ゲーム全体として優勢時と劣勢時では、とれるCS数も変わってきます。
・・これは当然ですよね。




ご参考までに、私の戦績をぺたぺた。

○優勢時

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○劣勢時

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うーん。いざ貼ってみて分かったのですが、あんまり参考にならないですね;;







アニーちゃんの目標CS数としては、あくまで個人的な所見ですが、以下のような感じになるでしょうか。

[優勢時]
~20分まで:分数×10
20分~GG:他のキャリーにLHを譲り、数はあまり気にしない

[劣勢時 or ロームアニーちゃん]
~20分まで:(分数×10)ー40
20分~GG:がつがつLHを取るが、数はあまり気にしない



全体的に勝てているなら、たとえば「レーンでFarmした後ロームする」という戦術も安定して採用できます。FarmしつつGankができるということですね。
CS数は、分数×10もあれば万々歳。この上なくFarmが上手くできている状態です。
そうでなくても、(分数×10)-15程度あれば全然問題ありません。15分経過後なら、135CSですね。

20分経過後あたりから、Farmは他のキャリーに任せます。理由としては、その時間帯からアニーちゃんの脅威度がだんだん減ってくるからです。
つまり、アニーちゃんがお金を稼ぐより、ADCやTopのTanky Carryが装備を充実させた方が、チームとしては安定するわけですね。





反対に劣勢時やローム主体の戦い方を選んだ場合、どうしてもCS数は稼げなくなります。
かなり大雑把ですが、(分数×10)ー40くらいが目処になるかな?15分経過後だと、110CSですね。

20分経過後は、これまた他キャリーにFarmを譲りたいところですが、無理して譲る必要はありません。自分が処理できると思ったなら、ばくばく食べます。
理由は、必要最小限の火力を確保するためです。最低限、敵のADCを蒸発させられるだけのAPが無いと、アニーちゃんが天使になれないのです;;
それでも、ADC等と同じレーンにFarmに行きそうになったら、譲ってあげた方がいいですけどね。










蛇足ですが、CSは確かに大事です。ただし、それにとらわれすぎないようにするのも大事です。
極端な話、20分で100CSしか取れなくても、Killやアシストを稼ぎまくってゲームをキャリーすれば問題ないわけです。CS数に反映されずとも、ゲームに貢献する方法はいくらでもあります。
(じゃなかったら、サポはいらないからね・・)



CSは稼ぐに越した事はないのですが、どちらかといえば消極的なキャリーを目指す方法。積極的に前に出てみると、新たな発見が生まれるかもしれませんよ!





あにー < CSについていざ書いてみたはいいけど、難しいなぁ。。








★★(以下、欄外)★★


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★★(欄外おわり)★★





Midのすすめ⑩ ~完結!~



たいへん長らくお待たせいたしました!
・・誰も待っていなくとも、お待たせしました!!

シリーズ物となっていた「Midのすすめ」ですが、今回の10回目をもってめでたく完結です。
なお、このすすめは1年半以上前に書きためたものをご紹介しているので、もしかしたらナウでヤングなすすめも今後書いていくかもしれません。



バックナンバーは、右端のおすすめ記事にあるので、見てみてくださいね。







【Midのすすめ⑩】
いくら自分が頑張っても、負ける時は負ける。




・・ここにきて、当たり前のことですね。
ただこの当たり前、ちょー重要だと思いませんか?







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一般的に、Midはジャングルと並んで、キャリーしやすいRoleだと言われています。
レーンが中央に位置しているため、ゲームへの影響力が大きいわけですね。


Midでのキャリーパターンとしては、

1. レーンで対面を圧倒する
2. ロームしてサイドレーンをぼこぼこにし、チーム全体でFed
3. オブジェクトをがつがつ食べてGG



というのが最もポピュラーですよね。
後半影響力を増すTopのTankyキャリーやBotのADCなどとは異なり、Midの名だたるチャンプたちは主に中盤においてOPな存在となり得ます。
そのため、Midで勝つことができれば、中盤戦は安定する・・というロジックです。













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一方で、Midレーナーがいくらレーンを壊してFedしていても、いくらロームしてサイドレーンを助けたとしても、負ける時はあります。

特にLate Gameになった時は、どうしてもAPCの存在価値は下がりがちです。ワンチャンス狙うならまだしも、VayneやJaxのように超絶的キャリー力を見せつけるには性能が違いすぎます。
そのため、他のRoleでも言えることですが、こうした思考回路に陥ることがよくあります。

「Midは勝ってキャリーしたのに負けた」
「他の味方が弱すぎて負けた」




これ、実は私のことです。
レーンがぼろ勝ちで中盤もしっかり働いているゲームで最終的に負けてしまうと、どう頑張っても「味方は何やってるんだ・・」という考えに至ってしまいます。

先日、ブログのコメントへの返信でも触れましたが、私が完璧な立ち回りをしていたかといえばそんなことはあり得ません。しかし、それ以上に味方のそれがひどい場合というのもままあるものです。










hiros.jpg


仮に自分がパーフェクトな動きをしたとしても、負ける時は負ける。
どうしようもなく負ける時もある。
そんな一種の達観した諦めのようなものを、持っておいた方が良いような気がします。



「なんでどうして!」と味方を責めるのは時間のムダ。
味方の動きにイライラするのも精神のムダ。
となれば、もう悟りをひらいて無我の境地に至るほかありません。

もしそうして自分の感情をコントロールできるようになれば、それ相応の精神力を身につけられたということになるでしょう。
プロスポーツ選手でも、メンタル面のケアは相当に気を遣うもの。それくらい、「気の持ちよう」というのは大事なのです。



『自分の働きに関わらず、負ける時は負ける』


この考えを完璧に理解し身につけることができたプレイヤーというのは、プロでもなかなかいないのかもしれませんね。





あにー < ウメハラのプレイスタイルが良い例だよね。








★★(以下、欄外)★★


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★★(欄外おわり)★★





価値観の違いを認めるだけでは不十分。



うーん・・、なんだろう。先ほど猛烈に「価値観の違いについて」書いてみたくなったのです。





LoLにおける価値観といえば、言うまでもなく楽しみ方にあります。


勝っても負けてもヘラヘラする「エンジョイ勢」か、
ノーマルはヘラヘラだけどRankedは目がマジになる「ランキチ勢」か、
ノーマルだろうとARAMだろうと勝負事は必ず勝ちたい頑固な「ガチ勢」か。


・・上記の分類はちょーてきとーかつ思いつくままに書いてみただけなので、あまり気にしないで下さい。(「エンジョイ勢の楽しみ方をバカにしてる書き方だ!」等々のわけわかめな批判はやめてね!)


とかく、ゲームには多種多様な楽しみ方があるので、そこに価値観の違いが生まれます。
Coop専の人が、Rankedをばりばり回す人と日常的に遊べないのと同じく、価値観の違う者同士が一緒に遊び続けると何かしらの障害がでてきます。その辺は、みなさんよくご存じのことですよね。





結局のところ、この問題を解決するためには「住み分けをする」以外の手立てはありません。
あっさり・冷たく言っていますが、ほんとにこれしかありません。何か他にあれば、是非教えて下さい;;

エンジョイ勢はエンジョイ勢で、ガチ勢はガチ勢で集まった方がお互い楽しいに決まってます。
とはいえ、そんな簡単にいかずに今日もどこかでいざこざが起きている・・わけですよね。


と、当たり前のことばかり言っててもつまらないので、上記に関連した私の体験談を少しだけお話します。
今は昔、もう8年くらい前の出来事です。














◆初期のくらし

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このブログでもどこかで言及しましたが、当時の私はROというMMO RPGをプレイしていました。
どこかのギルドに入ったという経験もちろん、ネトゲ自体もやったことがない頃です。
ゲームを始めて数週間と経たない内に、無謀にも自らギルドを立ち上げ、たった1人からの運営をスタートさせました。・・今考えると、あり得ない。



ネトゲ初心者。RO初心者。かつ、ギルド初心者。
それが物珍しかったのか、それなりに人が集まり、それなりにギルドは賑わいました。
ギルド初期から、いわゆる相談役のポジションにいたベテランプレイヤー曰く、

「今やROは、マスター(たるぼうのこと)を育てるゲームになってしまった」

それくらい、右も左も分からない状態で、それでものびのびと楽しみつつ組織を運営していました。












◆中期のくらし

gunho.jpg


ROでは、ノーマナーとされるプレイがいくつもあります。
たとえば、他人が狩っているMobを横からかっさらっていく「横殴り」や、範囲スキルで一掃するためにMobをどこまでも引っ張っていく「トレイン」など。

横殴りなどは議論の余地がなくノーマナーですが、人によって意見が分かれる「特定Mobのみ狩る」という行為がありました。


Map内にいるあるMobだけをターゲットとして狩り、狩り終えたらテレポートしてまた次の獲物を・・という、ただそれだけの行為です。
経験値効率などはすこぶる良い反面、他のMobは狩らないため、他のプレイヤーへそのMobを「押しつける」ことが多々出てきます。





ある日、その狩り方はノーマナーであるとして、1人のギルドメンバーが問題提起をしました。
ギルド内には、実際にその狩りをしているプレイヤーも複数人います。そのメンバーは当然難色を示します。

一方で、「そうだそうだ!」とノーマナー派にも複数人のプレイヤーが荷担します。ギルドは真っ二つに割れ、ギルド掲示板でもかなりの論戦が繰り広げられました。



結論から言えば、私はギルドの運営者として、「特定Mobのみを狩って他のMobを他プレイヤーに押しつける行為」を禁止しました。
今では、この判断は間違いだったと思います。組織全体に息苦しい雰囲気がただようだけです。

「まぁまぁ、押しつけないように各人気をつければいいじゃない」
そうして流す方向に導くべきでした。















◆後期のくらし

ro_02_s.gif


この騒動を受け、半数とは言わないまでも、複数の人がギルドから抜けました。
この騒動を境にして、ギルドはどことなく活気を失い、次第に落ちぶれていくことになりました。



今でもほんの少しだけ交流がある、ギルドメンバーはこんなことを常に言っていました。

「ゲームなんだから、楽しまないと!」

頭では分かっているつもりだったものの、実際にはどうしようもありませんでした。
衰退していくギルドを何とか持ち直させようと色々な試みを行いましたが、成功するはずがありません。楽しんでいないから。




そうしていくうちにある時吹っ切れ、
「もー知らない!てきとーにやっちゃえてきとーに!」
と、ギルドの運営を本格的に諦めました。

そして月日は流れ・・・・、今のちょーてきとーでざっくばらんで面倒くさがりで自己中な今のたるぼうが出来上がったのです。あ、面倒くさがりは生まれつきか。。










bs.gif


お互いの価値観を認め合うことは大事です。ただそれを、受忍し続けられるかどうかは別問題です。



ROで言えば、極端な話他人が余所で何をしようが、自分に影響があるわけではありません。
あまりに悪質な場合は別ですが、そうでない限り誰にでもミスや誤りはあるものです。ほんとにキリがありません。

だからこそ、あの騒動は流すべきだったんですよね。




ただLoLで言えば、一緒に遊ぶとなると同じゲームを共に回す以外に楽しみ方がありません。
他人がどうプレイしようが、自分に影響は無い・・なんてことは全くありません。むしろ、その逆です。

この場合は、違う価値観を受忍し続けることなんてできないでしょう。Rankedをごりごり回す人が、毎日Coop専の人とBot戦に行くなんて、そうそうできることではありません。
つまり、LoLという媒体の都合上、住み分けが必要になってくるということですね。




価値観の差が戦争をも引き起こすのですから、難しい問題です。
たぶん、古来よりありとあらゆるところで繰り返されてきてるんだろうなぁ。。





あにー < 少しだけお話します(文章が短いとは言ってない)








★★(以下、欄外)★★


そもそも、たるぼうってだれ?(プロフィール)

アニーちゃんって、どうやって育てるの?(ビルド)

この記事等について、聞いてみたい!(Ask.fm)


★★(欄外おわり)★★





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