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バロンとインヒビと私。


読んでて思わず「なるほど、たし蟹!」と言いそうになった記事。


【敵を倒した後 インヒビを折るか バロンへいくか - lolの最新メタなどを考察するブログ】


「集団戦に勝ち、敵のインヒビ前のタワーも折れた。ただ、敵があと15秒ほどで復活しちゃう。インヒビかバロンか、どちらかしか取れない・・・」という状況下における回答。
バロンを取って、その後でインヒビを割ろうというものですが、この行動ってなかなかできないですよね。

何せ、目の前に取れば有利を作れるオブジェクトがあるのです。
それをあえて放っておいて、別の場所のオブジェクトを取りに行く・・というのは結構勇気のいることです。

加えて、もしかしたら私だけかもしれませんが、オブジェクトの優先順位として「インヒビ>バロン」という観念から、とにかくインヒビを折りたい!という気持ちがあったりします。
これは一種の盲従ですが、こうして指摘されないと分からないものですね・・・。









ところで、インヒビを割る目的というのは「すーぱーMinionによる強烈なレーンのPushでプレッシャーを与える」ことです。
これにより、サイドレーンにて人数差を作り出したり、その結果オブジェクトを難なく取得できたりするわけですね。


ここで、上述の「インヒビとバロンの選択」において、インヒビを選択したとします。
復活する敵に追撃されない程度に引いてリコールし、アイテムを買ってさぁオブジェクトを取りに行こう!とした時、たいていの場合敵さんはバロン周りに集まってきます。

バロン周りと言えば、Midに近い場所。もしMidインヒビを破壊した場合は、バロンへのプレッシャーとMidのすーぱーMinion処理が同時に行え、インヒビの有利を活かしきれません。
金やプラチナでもよく見る光景ですね。何のためにインヒビを取ったのやら・・・。






・・・あれ、ここまで書いて気付いたのですが、「対象がどこのインヒビか」によって、答えが変わる気がしてきました。
Botレーンであれば、インヒビを壊すことによってバロン周りでの集団戦で圧倒的に有利になれそうです。
Midレーンだとインヒビを選択するメリットは薄そうですが、Topはどうでしょうか。うーん、立ち回りによるのかな?



インヒビを取ると、そのレーンはどんどんPushできます。そして、例外はあるかもしれませんが、敵はバロン周りに集まってきます。
そろきゅーでは無理ですが、チームRankedではあえてインヒビを狙って、後からバロンにおびき出す戦略もありなのかな・・?


いや、その前に、私達は何で「インヒビを割る=Midレーン」だと思ってしまうんだろう。
Midが集まりやすいのはもちろんそうだけど、サイドレーンのMinion管理が上手くできてないから、集団戦後にMinionをタワーにぶつけられていないのかな?
Midならただ集まって敵Minion掃除してればすぐ味方Minion来るから・・、楽だから・・?








理屈詰めではここらが限界のようです・・。

こういう時は、とにかくやってみるしかない!実際、今まではほとんど全てインヒビを選択していたので、次の機会に意識してバロンに向かうようにすること!
百聞は一見にしかず。それで大体は分かるはずです。どうなるかなー、楽しみ!





ico_Annie.jpg < そう鴨!








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★★(欄外おわり)★★





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LoLのロード中に、アイテムを作って売りさばこう!



ドラフトのPickまでの時間やローディング時間って、結構長いですよね。
Rankedなんかで言えば、必ずドラフトPickになりますから、ゲーム開始までに5分くらいかかっているのではないでしょうか。


大抵の方はこの5分の間に、LoLの裏で色々されているかと思います。
配信などでよく見るのは、待ち時間に【HearthStone】をプレイしている姿ですね。
某Dらす氏などは、Pick画面でHearthStoneにのめり込むあまり昇格戦を落としたりしています。




おちゃめだなぁ・・・。






ちなみに私の場合、カードゲームはあまりしない性質なので、タイトルの通りアイテムを作成して売りさばいて楽しんでいます。

ちょっと前のゲームですが、面白いですよ!



【Sword and Potions 2】

sap1.jpg

ひたすらにアイテムを作り、冒険者たちに売り、そのお金で設備を拡張してまた作る・・・という経営ゲームです。




sap2.jpg

各種リソースを使って、バリバリとアイテムを作り・・・




sap3.jpg

冒険者に販売し・・・




sap5.jpg

そんな感じで1日を過ごし、それを繰り返して資産を築く感じですね。





その他、各種要素として自分の店がある町に投資したり、
(投資することで客層の拡大、新たなリソースを発掘)

sap4.jpg

冒険者をクエストに出すこともできます。

これにより、冒険者のLvが上がっていき、高級なアイテムでも買えるようになるわけですね。





ちなみにこのゲーム、1日や2日でクリアすることは絶対に不可能です。

クエスト画面を見れば分かりますが、1回クエストに出すだけで30時間もかかります。町の一部に投資しただけでも、完成までに2週間かかったりするくらいです。


逆に言えば、焦ることなくのんびりとできるゲーム。
私もそのうち飽きるかと思っていたのですが、如何せんちょびちょびしかすすめられないゲームなので、なかなか飽きません。
課金すればリソースのブーストなどもできますが、そんなの無くても十分楽しむことができます。というか、課金するとつまんなくなるまであるかも。






LoLの待ち時間でやるには、もってこいのゲームです。
がっぽり稼ぎましょー!





ico_Annie.jpg < おおがねもちになるには・・。








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敵のWardの位置を察する5つの方法。


今日は簡単明瞭な気分なので、タイトルに即した内容を、ばばばっと箇条書きで書いて終わりとします。
当たり前のことばかりですが、裏を返せば基本的なことなので、記事に残しておく次第です。








①敵の所持アイテムに注意する

1.jpg

敵が持っていたWardが無くなっていたら、どこかに置いてきた証拠。
レーン戦時は、レーンを離れて向かった方向と時間で、大体の見当がつく。
ただし、トリンケットの台頭でそれも難しくなってきた昨今・・。








②視界に入ったチャンプに注意する

2.jpg


敵のサポートが見えたら、周囲にはWardがばらまかれていると思うべき。








③チャンプが見えた場所から見て敵陣側に注意する

3_201409272137275d9.jpg

敵のサポがバロン近くにWardを置きに来たのなら、敵のTop側ジャングルは当然Wardが敷き詰められていると考えるべき。








④激戦区以外のところに着目する

4.jpg

たとえばバロンを巡るにらみ合いが1,2分続いた場合、他の場所のWardは消えてしまっている。








⑤敵のWardを置く瞬間に注意する

5.jpg

Wardを置く際のエフェクトが見えたら、当然ながらWardがそこにある。
見えにくいエフェクトなので、ディスプレイに穴が空くくらい画面を注視したらいいと思う。







思い出せないだけで他にもある気がするけど、ここまで!

それではみなさん。ごきげんよう、さようなら。





ico_Annie.jpg < ぱぱっと書けちゃった!








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「寄り」の道中での行動で、勝敗が決まる。


こんばんは。【たるぼう】だよ。
煽情的なタイトルを使ったけど、言ってることはそう大したものではありません。いつものたるぼうクオリティ。

今回は、ある単語がちょー出現するため、ゲシュタルト崩壊を引き起こすおそれがあります。
本記事にも適宜画像を挟みますが、【こちらのありがたい画像】を見て、随時休憩を挟むことを強く推奨します。



最近、またまた「グループ」「寄り」に関することがマイブームとなってきました。
寄りの早さ(上手さ)は、すなわちグルーピングの早さ(上手さ)につながっていきます。

ただ、寄るという行為は、グループにつながるのみに留まりません。
確かに寄らないよりは寄る方がいいに決まっています。しかし、グループのためだけに寄るというのは、非常にもったいないことをしている気がしてならないのです。






いつものようにマップを見て、考えてみましょう。
(先日の記事とかぶりますが、このマップは、【LoL Planner】というサイトで作成したものです。改めまして、某Aさりさん、ありがとう!)

たとえば、戦況が劣勢の場合を考えます。
敵チームとの金銭差が大体3,4kほどあり、むやみに当たりたくない状況です。
タワー差はありませんが、ドラゴンやKill差がついているような感じですね。

分かりやすく、マップ内に挿されているWardは敵味方とも無いものと考えてみましょう。


yori1.jpg


さてさて、敵さんがMidに大集合し、集団戦を起こそうとしているとします。
上述のとおり、こちらはなるべくなら当たりたくありません。5v5の集団戦ではなく局地戦に持ち込み、多対少で金銭差を縮めオブジェクト獲得のチャンスを作っていきたいところです。


当然ながら敵は、Midの2ndタワーにプレッシャーを与えてきます。
それに対し、こちらは1人2人の人数ではタワーを守りきれません。往々にして、こちらもMidの2ndタワーに集結することになります。
(※「双方のWardが無いなら、タワーを犠牲にバロン行けばいいじゃないか!」等々のツッコミはスルーします!)

そのために、BotやTop、近辺のジャングル内でFarmをしていた味方チャンプは、それを中断してMidへ向けて移動を始めるでしょう。
この立ち回りは、グルーピングの基礎と言ってもいいかもしれません。
「このままだと強引に押し切られそうだから、自分も加勢する」ことは、まぎれもなく寄りの戦術です。実際、銅ではこれさえできないプレイヤーが五万といます。



話を戻して、上記の画像で言えば、TopとADCがFarmのためMidから離れています。
このままMidに持ちこたえてもらい、スプリットPushでサイドレーンを押しまくるという戦術もありますが、ここではそれを考慮に入れません。双方とも、集まった3人に加勢するためMidへ向かいます。

この際、ただ単に移動するだけでは、少しもったいない気がしませんか?
こちらはタワーを守る他、取り得る選択肢があまりありません。
一方、敵さんはバロンやドラゴンに行くと見せかけてBaitするもよし、タワーの裏側から強引にイニシエート(例:ふぃどる)し一気にこちら側を殲滅するもよしと、様々な戦略が取れます。

もちろん、マップに双方のWardが無いなんてことはあり得ませんし、実戦ではこのような状況になればサポあたりが極々近辺にはWardをばらまいてくれるでしょう。そうすれば、ある程度は敵の動きを把握することができます。
しかし、サイドレーンから寄ってくるプレイヤーでも、他にできることはあるのです。



item_stealthward.jpg

それはもちろん、Wardを置くこと!
Midに寄る途中に、敵の動きを見るためのWardを置いていくのです。



たとえば、わいとを狩った後でMidに寄る場合だと・・・

yori2.jpg

こんな感じでWardを置くのはどうでしょうか。(緑の丸がWardです)
もし敵集団がバロンへ行った場合、その様子が見えますね。
その際、付近のBushにWardが置かれたら、うっすらとしたエフェクトを視認することでWardの位置も分かります。

少しだけ寄り道してここにWardを置くだけで、バロンやバロンBaitへの警戒をすることができます。




また、たとえばゴーレム親子を狩った後でMidに寄る場合だと・・・

yori3.jpg

こんな感じでしょうか。
もし敵集団がグループを解き、こちらのジャングルを荒らしにかかった場合、赤バフを狩る敵の姿を視認することができます。
こんな時は、往々にして敵は二手に分かれ、赤バフと青バフをそれぞれ荒らしているもの。つまり、多対少が作りだせる絶好のチャンスとなります。







これらはあくまであり得ないかつ限定的な状況での考察ではありますが、このように道中でWardを置くことは意外と大切です。
Wardに限らず、単に寄るだけではなく、その道中でも何かをする。その何かのおかげで、他のレーナーがGankを受けずに済んだり、敵の動きをけん制できたりします。

そのためにも、やはりWardは常に持っておくのが良いですね!
1リコール1Ward!なるべく常備しておきたいものです。


※参考記事:【「ついで」にうまくなりましょう】





ico_Annie.jpg < それではごきげんよー。さよーなら。








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これでお手軽作戦会議!オンラインでSRマップを共有できるサイト。



こんな便利なサイト、あったんですね・・・。全く知りませんでした。


【LoL Planner】

plan1.jpg



もし他の情報サイトでも紹介されてたら二番煎じになってしまうのですが、ばばっとぐぐってみたところ、見当たらなかったのでご紹介。

以前にも似たようなコンセプトのサイトはあったのですが、いつの間にか使えなくなっていました。
それにとってかわる形・・・かどうかは分かりませんが、代替できるサイトができていたのですね。







使い方はいたって簡単!
・・・というか、ここで説明する必要もないくらいです。


線をかいたりけしたり、、

plan2.jpg

Roleごとに分かれた丸をぐりぐり動かして状況を作ったり・・




plan3.jpg

Wardで視界を表してみたりと、充実した機能!
特に、Wardの効果範囲が確認できるのは、地味に嬉しいですね。









そして、一番重要な点ですが、このマップを知人と共有することも可能。

plan4.jpg

左下の「Start Sharing」(見つけにくいかも?)をポチッと押すと・・・




plan5]

右端からどーんとこのようなものが出てきます。
このURLを共有することで、マップをいじくりながら作戦会議ができるわけですね。








このサイト内でチャットやボイチャもでき、オンラインユーザにとってはとってもおいしい、至れり尽くせりのマップサイト。
これで、口頭では説明しづらかったことも、簡単にマップに落として表現できますね。



なお、このサイトは、知り合いの某Aさり氏に教えていただきました。

Aさりさん、ありがとう!





ico_Annie.jpg < 便利な時代!








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知恵袋の”ボツ”袋。 ~1枚目~


ブログの投稿記事を一覧で何気なく見ていると、あるテーマについて書こうとしたけど上手く書けなかった「ボツ記事」を見つけました。



私の場合、1つの記事を作る過程として、ぱっと閃いたことをとりあえずばばばっと書き出してみることから始めます。
ある程度全体を整えつつ書き上げ、装飾して軽く見直し、OKならそれをネットの海に放流するのです。・・なにこれ、子育て?

この一連の工程、書き出してから放流までに、大体1,000文字あたり25分くらいかかります。2,000文字だと50分、約1時間ですね。
どちらかと言うと、文章を書き上げるよりも、良さそうな画像を見繕ったり装飾を施す過程がめんどくややこしく、時間を取られてしまいます。



しかし、記事の中には私の頭でまとめきれておらず、書き出しは良いもののそれ以降が上手く書けない・・というものも多くあります。
それでも書き切れれば御の字ですが、一部はつまずきから起き上がれずじたばたすること20分、「だめだ!やーめた」と放棄され下書きの海に沈んでいるものもあります。

せっかく途中まで考えて書かれたのに、もったいない・・・。
そう考えた【たるぼう】は、この永遠に完成しない下書きを「知恵袋の”ボツ”袋」と命名し、あえて未完成品を放流しようと考えたのでした。
ほんとに未完成品だから、見て面白いものかどうかは分かりませんが;;





その「ボツ袋」、記念すべき1枚目のタイトルは、『タイトルなし』です!
・・・タイトルもつけられていないとは、かわいそうに。。

以下、枠線内が記事本文です。




社会人として仕事をする際、仕事のやり方が分からなかったり、どう対応すれば分からない案件が出てきた場合、どのように処理しますか?

・・・一応LoL関係の記事ですよ!




task.jpg

(求めれば、アドバイスはたくさんありますが・・・)




リアルで仕事をしていると、どうしても対応に困ったり、どうすればいいか分からない案件が出てきます。
その際、多くの場合は誰かに相談し、助力を求めることで解決します。3人寄れば文殊の知恵、というのはなかなか本当なのです。

何にしても、知識や経験に乏しい人が1人で考えてたって何も始まらないことは多々あります。
そんな時は自分より知識も経験も豊富な人にアドバイスを求めることによって、状況は劇的に改善します。さすが人生・職場の先達。難しいことは何でも押し付けちゃいましょー。



ただ・・、問題に対して先輩諸氏が



結局のところ、何でもかんでも聞けば良いというものではありません。
自分で手を動かし頭を動かし、必死になって汗をかいて習得する。そういうプロセスを経て、




この不完全燃焼感!
私自身見直してみて、こんなもの出して何になるんだろうか・・と思いましたが、もういいややっちゃえ


簡単に記事の解説をすると、「自分で動いて得たものこそ至高である」ということを書こうとしたものです。

リアルでの仕事を例に出して、「聞いた方が良いことはあるけど、自分が動いて得たことはしっかり身につく。だから自分でやってみて、体に直接叩き込むことは大事だよ」という内容ですね。



こうしてまとめてみると、何とも他愛のないことではありますが、私の性質上何でもストーリー風にして書かないと気が済まないという、まことに面倒くさいやり方をしています。
【バレーボールでNoobって言ったらどうなるの?】の記事のように、みんな当たり前のように知っていることでも、こうして別の分野(別の立場)で考えてみると、「ああ、なるほどね!」とハラオチすることもあるかと思います。
そんな感じで具体例を出しつつ、読んでいて飽きが来ず、かつ役立ちそうなことについて書くことを目標にしています。

・・実際読みやすく役に立つかどうかは、分からないけどね!






という感じで、下書きとして埋もれていた記事を引っ張り出し、天日干しにしながら過去の私をディスるという味付けをして、海に放流するという慈善事業を展開していこうかと思います。
これなら後先考えず思いついたことをばばばばっと書き出せるし、一石二鳥だね!





ico_Annie.jpg < 未完成品を日の目に出すって、面白いと思ってたけど、案外そうでもないなぁ。。








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寄るべきか 寄らざるべきか 寄るべきか。


ここしばらくLoLができていない【たるぼう】です。こんばんは。

また5日近くブランクができてしまうわけで、以前より上手くアニーちゃんを動かせない自分に落胆しつつ、腕を戻す日々が始まります。ああ、悲しきかな・・・。


その代わりと言っては何ですが、【この前の記事】でコメント欄で色々な意見をいただき、マクロ的立ち回りだけで言えば前よりもレベルアップしたのかな?と楽観視していたりします。

やっぱり、他の人の意見を聞くのは面白いですね!自分がうんうん唸りつつ考えても閃かないことを、人が違うだけで簡単に見いだせてしまうもののようです。
非常に良い刺激となりました。ありがとうございました!












そうしてLoLの立ち回りについて考える中、ふと思ったことがあったので、ここでご紹介。
ずばり、「他の場所で小競り合いが起きた場合、自分は寄るべきか否か」というお題です。


自分基本的にミッドメインですが寄るか寄らないか迷ったときは基本的によった方が正解かと。
もし間に合わなかったとしても自分がミッドレーンから姿消すだけで相手からしたらチェイスしづらい状況を最低でも作れるかと。  --ahriの尻尾モフモフし隊



上述のコメントでも指摘されていましたが、それはMidレーナーとして動いている時のものでした。

MidレーンはRiftの中央に位置しているため、Midレーナーはどこでもすぐ駆けつけられるのが強みの1つでもあります。
そのため、たとえばBotで3v3が起きた場合などは、なるべくなら寄った方がいいことになります。

もし寄っても間に合わず、得られるはずだったお金や経験値を失ったりしても、それはその後のゲームに活かせばいいだけのこと。
とりあえず寄ってみて、その結果はしっかり自分にフィードバックすれば、損することなどありません。
どんどん寄りましょ-!(自戒含む)






では、ジャングラーはどうでしょうか?

たとえばTopで1v1の敗色濃厚な戦闘を行い、味方が逃げようとしている状況。
今からTopに急行しても間に合わず、もしかしたらそのまま相手にKillを取られてしまいそう・・・。


これも同じく、とりあえず寄ることが大事なのではないかと思います。

確かに完全に間に合わずKillを取られ、徒労に終わることもあるでしょう。
その一方で、戦闘には間に合わなかったものの味方が逃げ延び、タワーのカバーをすることができるかもしれません。
また、こちらのTopのHealthが少ないことを見て、敵ジャングラーがタワーダイブをもくろんで寄ってくるかもしれません。それを視認し、味方に警鐘を鳴らすことができるかもしれません。
またまた、敵のTopが悠々とFarmを再開したことから、そこをGankしKillを取れるかもしれません。レーナーが低Healthとはいえ、2v1ならKill交換くらいはでき、金銭差を多少作れるかもしれません。(アシスト分が入るため)


・・と、長々と「かもしれない」を書き連ねましたが、これらを体感できるのは「寄った時だけ」です。
寄りもしなかったら、寄ることが正解だったか否かも分からないのです。当たり前ですけどね。








高Tierになればなるほど、この「寄り」が素早く行えていることがよく分かります。
これを突き詰めると、Gankに行けども行けども必ず敵ジャングラーが邪魔をする、「カウンターGank」のようなことが可能になるのかもしれません。

いずれにしても、今は寄りが上手い人だって、過去に何度も何度もムダな寄りを繰り返していたはずです。
その失敗を積み重ねた結果が、今につながっているはずです。


・・ほんとに最近失敗ができていないから、ちゃんと意識しないといけないなぁ;;





ico_Annie.jpg < この記事の99%は、自戒でできています。








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アニーちゃんが、さらにかわいくなるそうです。



LoLの日本鯖、本当にくるみたいですね!



なんか、1つ1つの単語がかなり陳腐な点が気になりますが、今からwktkしてきますね(’’





早速、皆々様方の妄想も爆発中のようで、

あに~
【LOLまとめ速報】さまより

絵柄についても、アニーちゃんがこんな風になるとかならないとか。

こんな大人なアニーちゃん、アニーちゃんじゃない!;;





あ、でも、アニーちゃんはひときわかわいい声と絵でお願いします。
日本鯖の必須条件だよ!





ico_Annie.jpg < アニーちゃん天使教の布教がはかどる。。









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最近の課題とさっぱり分からないこと。



20120107_2413661.jpg
(画像は【ぱりことば。】さまより)



今日は簡潔に・・・。




[最近の課題]
・レーンでのLH精度がめちゃくちゃ低い。もっと高めないと話にならない・・・。

・まだまだ、DFG込みのコンボ精度が低い。

・ミニマップをしっかり見れるようにはなったけど、寄るか寄らないかの判断がまだまだ。

カウンターGankが全然できていない。全レーンPushしていると、Farmばかりしてしまう。







[わからないこと]
Midって、いつ寄ればいいの?
Botで3v3くらいの局地戦が始まってて、対面もそれに参加していたら、Midアニーちゃんも寄るべきなの?それともPushして相手のタワー折るべきなの?
原則寄った方がいいのは分かってるけど、最近寄ろうとしたら味方にタワーをPingされて、「Pushしろ!」とよく言われる。
フラッシュで敵の残党を追いかけてKillできる状況なら、寄った方がいいとか・・・?

カウンターGankのやり方がさっぱり分からない。
序盤(ゲーム開始~5分)の相手ジャングラーの動きは大体分かるけど、それ以降がさっぱり。どこにいるかなんて想像もできない。
時々、「TopにGank行ったら敵ジャングラーも外周Bushに潜んでて・・」というパターンがあるけど、あれはどういう思考プロセスの結果できるんだろうか。

・レーンを重視するか、全体の状況を鑑みるべきか分からない。
レーンできついからRoAを積むと、中盤の集団戦でダメージ出なくて活躍できなくなる。
かといって火力に偏重すると、レーンであっさりKillを取られたりする。
まだ各チャンプの特徴を理解しきれてなくて、その結果後々起こる集団戦の予想などができないから、こういうことになるのだろうか。







特に「寄り」に関する戦術・戦略が最近分からなくなってきて、迷い中。
寄った結果失うものもあるわけで、それとリターンとの兼ね合いがうまくできてないのかな・・。





ico_Annie.jpg < むずかしいです;;








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銅・銀から金へ 傾向と対策。



makyou.png


LoLでは、「魔境」と呼ばれるTier帯があります。
魔境の定義は人それぞれです。銀以下、金以下、プラチナ以下・・・。極端なものでは、全Tierが魔境であるとか、はたまた魔境など存在しないという人さえもいます。

このブログでも何度か登場している単語ですが、ここでは魔境を「金未満」と定義しています。
【以前の記事】でも紹介したとおり、金未満が70%を占めるゲームですからね。
そして、魔境では「どんなに自分が頑張っても、味方が台無しにして勝てない」との認識でいます。
情報元はLoLWikiだったかな?妥当な線かと思います。





さて、S4も終わりが見えてきた今日この頃、魔境を抜けて晴れて金になるためには、一体どのようにすれば良いのでしょうか。

銅4からずんどこのし上がってきた【たるぼう】ですが、魔境でのRankはひじょーに疲れるものがありました。精神的にしんどいのです。
味方がとにかくひどいのは当たり前ですが、それによって勝ちゲームを逃してしまうと、普通に負けるよりストレスがたまります。
その分、相手がバカをしてこちらが勝てる場面もあるにはあるのですが・・・、人間、負のことばかり覚えているものです。都合いいなぁ。


そんな魔境をどのようにして抜けたか、もうだいぶ前のことになってしまいましたが、思い出しつつ傾向と対策を書き連ねてみましょう。
※銅→銀→金と上がっていったのはS3時代で、さらにS4では銀→金を経験しております。






◆銅→銀
[傾向]
・サポはWardを買わず、ドラゴンやバロンなんてただの飾り。
オブジェクトよりもたった1つのKillの方が大事で、追いかけっこしたりされたりしてはつまらないKillが発生します。典型的な魔境帯です。

・オブジェクトを取りに行こうとしないので、往々にしてLate Gameになりがち。腐っていたLate Carry型のチャンプがいつの間にか育っていて、力関係が逆転していた・・なんてことはほんとーに多いです。

・アニーちゃんの他、らむすジャングルやサポートをしていましたが、はっきり言って「サポート型のチャンプ」ではなかなか勝てません。
Gankに行っても合わせないのは当たり前。まじめにサポートしても、ADCが10分で2,30CSしか取らないなんてこともざらです。サポの意味がありません・・。
アニーちゃんにしても、他のチャンプ(例:Jax、Fizz)のように1人でゲームを壊せるようなチャンプではないため、非常に苦戦しました。



[対策]
・今はトリンケットがあるので幾分かマシだと思いますが、それでもマップは真っ暗闇のことがそれなりにあるでしょう。敵もそれは同じで、デワードの手段を持ってさえいなかったりします。
そのため、出来る限りWardを敵ジャングル(劣勢の時は川沿い辺り)に置き、敵の動きを未然に察知することが有効です。
特にS4のビジョンは壊されない限り効果が永続しますので、【この記事】を参考に置いてみると良いかも。

Late Gameを意識しましょう。序盤一気に有利を作り、ゲームを動かせたなら話は別ですが、少々の有利では戦況は動きません。
上に挙げたような、Late Carryタイプのチャンプなら、その性能をいかんなく発揮できます。
また、序盤の有利に気をよくした味方が適当なプレイをはじめ、その結果最終的に負けてしまうということがひじょーーによくあります。そのような行動を味方がし始めた場合、Pingでしっかり注意を喚起しましょう。・・大抵聞きやしませんが;;

・矛盾するようですが、私の場合はアニーちゃんやらむすなどのチャンプに絞ってRankを回しました。
その場合でも、味方は全くあてにせず、「単独でどこまでいけるか」を探りつつ1人でキャリーすることを試みていました。(たとえば、「今なら敵陣Top側ジャングルに多くても2人しか敵はいないから、私1人でも何とかできるかも」など)

・ドラゴンやバロンは飾りです。それでも、鬼Pingすることで、寄ってきてくれるかもしれません。寄らない人はとことん寄りませんが・・。

・「No mia?」をはじめとする煽りは無視しましょう。即Ignoreです!もしくは、「へたくそが何か言ってるwwww」と、逆に楽しみましょう。










◆銀→金
[傾向]
・基本的なことは、敵味方ともに大体してくるようになります。サポートはWardを買い、ドラゴンやバロンも意識するようになります。

・一方、Killに固執しすぎる点は相変わらず。また、プロモーションで運よく勝ちが続き、本来ならば銅になるべきだったプレイヤーも多くいるため、凄まじく初心者チックな銀プレイヤーもよく見られます。

・サポート型でも少しずつ活躍できるようになります。特に銀1や2になると、もうほとんど金とそう大差ない立ち回りをしてきます。





[対策]
・原則、銅→銀の対策と同様です。

・サポがWardを置くとはいえ、レーナーがWardを頻繁に買うことはほとんどありません。
銅→銀と同じく、ビジョンなどをしっかり置いて敵の視界確保に努めましょう。

・銅よりマシとはいえ、やはりLate Gameになりがち。有利を作れた場合は、どんどん敵ジャングルにWardを置き、制圧しましょう。

・omw pingでもならせば、敵ジャングルといえど味方がついてきてくれる可能性があります。たとえば、敵ジャングルのBushに潜んでの奇襲が何度か成功すると、それだけで勝ちがものすごく近づいてきます。
1人だけでキャリーしようとすると、それなりのチャンプでない限り、失敗してしまうことが多くなってきます。そのため、Ping等を駆使して味方を上手く使うことを意識しましょう。
(例:リコールの際、アシストPingを出してジャングラーにカバーしてもらう等)

・低俗な煽りはだいぶ無くなりますが、もめごとは当然ながらよくあります。無視しましょう。










かなり大ざっぱにまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
本当はもっと色々あるのですが、特に私が気にかけていたことを羅列しました。


魔境の醍醐味といえば、やはり煽り文句!
上述しましたが、伝家の宝刀「No mia?」を聞けるのは魔境だけ!

・・・って、そんな醍醐味、いりませんよね;;
とにかく、S4終了まであと少し。金に向けて、がんばりましょー。





ico_Annie.jpg < 魔境に常識は存在しない。。








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Author:Tarrubou
LoL(League of Legends)に関する初心者~中級者向けのTipsや、魔境日記を書いていくブログです。
ご指摘・ご質問その他については、【Ask.fm】までどうぞ。


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Twitter-【@Tarrubou】

戦歴
【Tarrubou】
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S4プレ:金5
S4:銀5→銀3→銀1→金5→金3
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◆バレーボールで「Noob」って言ったらどうなるの?
◆愚痴はPingを鳴らしてから。
◆敵ジャングルに入らずば 勝利を得ず。
◆「ついで」に上手くなろう。
◆考え方のクセを変える。
◆知識ゲーであるLoLで、本当に役にたつもの。
◆諦めるという選択肢。
◆うわっ…私のビジョン持続しすぎ?
◆Pingで責任を問われたくない方へ
◆赤トリンケットでステルスかん・・・ぱ?
◆toxic player憐みの令。
◆観戦する時に気を付けたいこと。
◆死ねば助かるのに・・・。
◆レーンで負け続けたら一歩前へ。
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