アニーちゃんの取り扱い説明書 "そのに"


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【そのいち】に引き続いて、アニーちゃんのTips集をまとめていきます!

もしかしたら、アニーちゃん初心者向けというよりは、アニーちゃんに慣れてきた人向けのものかも・・?







①~③は、【そのいち】をご参照くださいね!




④Wの射程は見た目より長い?


よく言われることですが、またまた中立ゴーレムの協力のもと、検証!


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まず1回目。Wの範囲に「ギリギリかすっている」ような感じです。


結果は、


tips2.jpg


残念!当たりませんでした・・。







次に2回目。


tips3.jpg


今度は先ほどに比べ、ほんの少しだけ近づいています。
ゴーレムの足が、完全に範囲内ですね。


結果、


tips4.jpg


見事にHit!
ゴーレムはげきおこです。








拡大して比較してみると・・・


tips5.jpg

こちらが1回目。




tips6.jpg

こちらが2回目。


スキル範囲を示す魔法陣の外側にある、サンスクリット文字のような記号が大体の目安でしょうか・・。

そもそも、ゴーレムの当たり判定があやふやなのでかなり曖昧ですが;;


いずれにしても、これなら敵チャンプがギリギリ範囲内かどうか・・・というところでも、Wは当たりそうですね。

何よりWはちょっぴりの詠唱後すぐさま発動するのが強みです。どんどん撃って、範囲を感覚で覚えましょう。










⑤Wでのハラスもちょー便利

レーンでのハラスは、主にQを使われる方が多いと思います。

Wだと外れた際のマナ消費がきつかったり、Minionに当たって予期せぬPushを招いてしまったりします。
また、QとWではクールダウンに雲泥の差があり、Qの方が汎用性が高いのは事実です。



しかし、Qの場合は遠くから敵チャンプを指定した際、「発動可能になる距離」になるまで勝手に歩いていってしまいます。
これが割りとくせもので、たとえば

Qの射程内だと思って敵チャンプを指定したものの、範囲内ではなく敵の方へ歩いていってしまった。あわてて離れようとしたが時既に遅く、敵チャンプからの反撃を一方的にもらってしまった・・・



ということもあります。おそらく、誰もが経験されたことがあるでしょう。

その点、Wはその場で詠唱・即時発動のため、予期せぬ移動は起こりません。(あまりに遠くを指定した場合は別ですが・・)



また、Qでスタンを与えると、着弾までの間に距離をとられてしまいます。
本来なら簡易コンボとしてQW+AA一発を与えるのが理想ですが、敵からの反撃を避けるために、そのAA一発ができなくなってしまう場合もあります。

Wでスタンを与えると、その場で即スタンがつけられます。そこでQとAA一発を与えて離脱することは簡単です。
Qスタンに比べて、安全にハラスができます。



と、Wを持ち上げることばかり書きましたが、「WはQより強い!」なんて言うつもりはありません。
Wスタンにこだわるあまり、スタンを空振ってせっかくのアドバンテージを無くしてしまうことだって考えられます。


とりあえず、Qから簡易コンボを始めないといけない!というわけではないということを、意識すると良いでしょう。
時にはWを起点としてハラスするのがベターであることだってあります。こういう選択肢もある、というぐらいで認識していただければ幸いです。





Annie.png < 思ったより長くなったので、今回はふたつだけ!







★★(以下、欄外)★★


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★★(欄外おわり)★★





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アニーちゃんの取り扱い説明書 "そのいち"


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お手軽操作で慣れやすく、IPも450と安いため、初心者用Mageとして親しまれているアニーちゃん。

そんなアニーちゃんも、突き詰めれば非常に奥が深く、小手先のテクニックというのも多数存在します。
(もちろん、RivenやLeeのようなポテンシャルはないですが・・)


このカテゴリでは、そんなアニーちゃんの魅力・・・もとい、知っておいたらよりアニーちゃんを好きになれるTipsを書き溜めていきます。







まずは基本的なことから。基本と言っても、大事なことだよ!



①AAのRangeが長い

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アニーちゃんのAAのRangeは625もあり、他のMageたちと比べ、長く設定されています。

このおかげで、レーンでもAAハラスが容易となり、地道に積み重ねることでHealth差をつけることができます。










②AS・AAモーションともに遅い

AAモーションとは、「対象をクリックしてから実際にAAが着弾するまでの予備動作」を指します。
アニーちゃんの場合、ふりかぶって火球を投げつけたり、または手のひらを突き出すようにして火球を放出したりする、あの動作です。


アニーちゃんはその(無駄でかわいい)動作が非常に遅いものとなっています。AhriやVelなどと比べると、一目瞭然ですね。
そのため、AA射程の625の距離からAAハラスをしたとしても、うまく「モーションキャンセル」をしておかないとAA中に近づかれ、反撃を受けてしまいます。世の中そんなに甘くはありませんね・・。

(AhriとアニーちゃんがAAで殴り合って、モーションの差を比較している動画があったのですが、どうしても見つけられませんでした・・・)



なお、ASも全チャンプ中最低です。

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Rangeと引き換えに、のろくなってしまったアニーちゃん。
まだ幼いですから、仕方ありませんね。










③スキルの射程もAARangeと同じだが・・?

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アニーちゃんのQ・Wの射程は625。AAと同じです。

しかし、射程が同じといえども、実際にはほんの少しだけ「ズレ」が生じます。



中立のゴーレムを実験台にして、検証してみましょう。




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AAの場合、左側のゴーレムに、この位置から攻撃することができました。





射程が同じQだと、同じ位置からスキルを撃つことができるはずですが・・・、



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実際は、少し近づかないとスキルを撃つことができません。あれー・・?




おそらく他のチャンプでも同様のことが言えるのだと思いますが、AAの射程とスキルの射程では、若干概念が違うように思います。

このことから、ただでさえ他のチャンプよりスキルの射程が短いアニーちゃんは、この微妙なRange差で攻撃を与えられないことがあります。

また、敵チャンプにAA→Qとハラスをする際、若干相手に近づいてしまいます。このわずかな行動が致命傷となってしまうことも・・。気をつけましょう;;










③' おまけアニーちゃん

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ミニオンにぼこぼこにされているアニーちゃん。かわいい。






Annie.png < 次回につづくよ!







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Pingで責任を問われたくない方々へ。

かなり前のことですが、「後から味方の行動についてつべこべ言うくらいなら、鬼Pingでもしてやめさせたらどう?」という趣旨の記事を書きました。

※参考:【愚痴はPingを鳴らしてから。】


LoLのPing機能は、非常に優秀です。これさえあれば、多少英語が話せなくとも何とかなります。
以前は通常・黄色Pingしかなかったのですが、今は4種類もあります。ほんとに便利になったなー・・。




しかし、便利とはいえ、このPing機能を積極的に使いたくない方々も多くいらっしゃるでしょう。

その理由は、やはりこれ!



ping1.jpg


対象物(上図はタワー)を指定してPingした時に出る・・・



ping2.jpg


このログ!

これのせいで、誰がPingしたかが丸わかりになってしまいます。これが地味に厄介です。



たとえば、自分は「今がドラゴンのチャンス!」と思って、ドラゴンにPingしたとします。
この場合は、ログで自分がPingしたことが必ず味方に伝わります。

そして、いざドラゴンを狩り始めたものの、運悪くドラゴンをスティールされた挙句ドラゴン討伐隊は敵チームにより蹴散らされてしまいました。



そんな状況で、味方から飛んでくる言葉というのは、大抵辛らつなものです。というより、まるっきり暴言です。
しかも、Pingをした「犯人」がバレているため、4人が1人を集中攻撃することにもなりかねません。

こんなことを1度でも経験したら、もう自分が主体となってチームにPingで方針を指し示すことなどできなくなってしまいます。誰だって、嫌な気分はしたくありません。









しかし、そうだとしてもこのPing機能を活かさない選択肢はありません。
何より、そうやってチャレンジすることが、自分自身の成長にもつながっていくのです。その芽を自分自身で摘み取ってしまうのは、もったいない!


しかし、上述のやり方だと、もし失敗した時に味方から名指しで集中批判を受けてしまうかもしれません。それはいやだ・・・。

では、どうするのが良いのでしょうか?




答えは簡単!「空Ping」をすれば良いのです!

やり方も単純明快!「オブジェクト」にPingするのではなく、オブジェクトの「近く」にPingすれば良いだけ。


ping4.jpg

これが・・・









ping6.jpg

こうなります!Ping発信者のログは出ていません。




こうすることにより、仮に自分のPing判断が間違っていてチームに損害を与えたとしても、個人に集中攻撃がくることはないでしょう。

ものすごく単純なことですが、私のようにチキンかつ他人の言葉に影響されやすいと、この手法がちょー役に立ちます。
聞いても無駄な個人に向けた暴言を防止できますし、Ignoreの手間も省ける。効果的!


※なお、この手法が使えるのは青Pingのみで、他のomw・アシスト要請・黄色Pingは問答無用で発信者のログが出ます。
青Pingを使ったアグレッシブな行動を示すときにのみn使える手法ですね。





判断が間違っていたとしても、所詮は1ゲームの中だけのことです。それを次のゲームにつなげればいいだけの話。
お手軽な意思疎通手段であるPing。せっかくですから存分に活用して、チームメイトには私たちの判断の実験台になってもらいましょう。




Annie.png <実験台はともかく、意思表示は大事だよ!







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【不具合②】身内を称えることもできない。


先日、【身内を褒めることができない】という記事を書きました。

あれからも1人考え続けていたわけですが、ちょうど「ダイヤモンドオンライン」にクリティカルな記事(【ほめることはその人を見下すことである】)がありました。
「嫌われる勇気」で一躍注目を集めたアドラー心理学を元に、対談形式でまとめられています。


かなり長い内容なので、一部抜粋・引用して紹介しようと思います。
※下線、色文字、人名以外の太字は【たるぼう】による装飾です。



岸見 先ほど言いましたが、人の課題に土足で踏み込むこと、踏み込まれることから、対人関係のトラブルは起こります。
土足で踏み込まなければ、対人関係がこじれるリスクはある程度避けられます。だから土足で踏み込まず、共同の課題にする手続きを踏めばいいわけです。





カウンセラーである岸見氏は、人の全ての悩みは人間関係に帰結するとし、具体的に親子の関係を例示されています。
親が子どもに「勉強しなさい」というのは、言わば子どもの課題に親が土足で踏み込むようなもの。なぜなら、勉強しなくて困るかもしれないのは、子ども自身だからです。

LoLに当てはめることはできるのかな・・・?


続きます。



神保 頼まれもしないのに相手は助けを必要としていると勝手に判断することが問題ということですか?

岸見 それはありますね。私の息子が小学生のときにこんなことを言いました。私が「甘やかしってどういうことかわかる?」と聞いたら、少し考えて「頼まれもしないことをすること」だと。正解ですね。多くの親はそういうことを平気でやっている。





これは分かりやすいですね。


と、ここまでは前置き。本題はここからです。



神保 アドラー心理学では、縦の関係と横の関係ということもすごく言われます。たとえば、親が「子どもによかれと思って」というようなのは縦の関係で、それでは問題は解決しないと。
とはいえ、親からすれば子どもとの関係は縦が当たり前だと思っているところがあるでしょうし、人生経験も親のほうが豊富なわけです。
それでも、「いや、そうではなく、横の関係つまり対等であるべきだ」という。その点を説明していただけますか。


岸見 親と子どもが同じだと言っているわけではありません。知識も経験もたまたま先に生まれたので、子どもよりは親のほうが多少はあるでしょう。そういう意味では同じではない。また、取れる責任の量が違います。
たとえば、ある家庭に門限があるとします。小学校1年生の子の門限が夜10時ということはあり得ない。責任が取れませんから。
けれど、もしその家庭に門限というものがあるのならば、子どもだけでなく父親にも門限がないと対等とは言えないということです。




「縦と横の関係」という概念が出てきました。
・・と言っても、これは身近にあるものですね。上司と部下の関係は縦ですし、同僚同士であれば横、と言えばイメージしやすいでしょうか。


そして、キーとなるのがこちら。長いのですが、全て引用しないと話がわからないので長いです。



岸見 ・・・たとえばカウンセリングに母親が3歳の子どもを同行してきたとしましょう。カウンセリングはだいたい1時間ぐらいなのですが、その間子どもは母親の隣で待たないといけない。
子どもは自分が置かれている状況の意味を確実に把握できると僕は信頼していますから、1時間おとなしくしていたからといって驚きはしません。
ですが親はひどく驚いて、カウンセリングが終わったときに「えらかったね」「よく待てたね」とほめる。
では同じような状況で、夫のカウンセリングをしているときに妻が待っていたとしましょう。1時間経って終わったとき夫は妻になんと言うでしょうか。


神保 「お待たせ」かな。

岸見どうして「えらかったね」と言わないんですか。

神保 ああ、そうですね。子どもだったら言うのに。


岸見 そこがポイントなのです。


「子どもは待てない」と思っているわけです。それなのに思いがけず待てたから「えらいね」とか「よく待てたね」という言葉を発する。でも大人同士でそんなことを言ったら失礼じゃないですか。だからほめる」というのは、能力のある人が能力のない人に下す評価の言葉なのです。

神保 「ほめる」というのは、上から下だと。

岸見 縦関係が前提ですね。横の関係だと絶対にほめはしない。





「褒める=上から目線」という図式があるとし、対等ではないとのことです。
うーん・・・。どこか違和感がありますが、確かに私自身何故身内を褒めることができないのかと言えば、その感覚があるから、という部分もあります。


第一、「褒める」という言葉自体、上から目線に聞こえます。まさに例示されているとおり、能力のある人がない人に下す評価の言葉のように思えるのです。

たとえば、私はアニーちゃんでフラッシュインからのフルコンボを決めることができます。それは体が覚えていますから、苦労することはありません。
しかし、アニーちゃんを使いたての初心者の方にとって、その動きは難しいものでしょう。フラッシュしたはいいものの、Ultを放てず返り討ちにあったり、はたまたUltをあさっての方向に撃ってしまったり・・。当然上手くいきません。


私はそこに、多少のアドバイスをすることはできるかもしれません。
しかし、もし偶然にもきれいにオールインができて対面をKillできたとしても、褒めることができません。
なぜなら、その行為にはどこか、私にはできるけど君はまだできないんだろ的な「傲慢な態度」が含まれているような気がしてならないからです。














・・・と、ここまで書いてはじめて、この考え自体が言葉遊びなのでは?と感じ始めてきました。

一歩譲って、LoLでの人間関係でも褒めることがダメだとしても、他の手法に切り替えればいいだけの話です。
先のアニーちゃんのオールインで言うと、単に「すごいね!」と言うだけでなく、「やったね!次は合間にAA挟んでみるとより良くなるよ」といった感じで、その人を認めた上で次へのステップを示すことはできるのではないでしょうか。


【前回の記事】でも書いたように、何も褒めることが全てではありません。認め、たたえ合うことで円滑な人間関係を築くこともできるはずです。それは決して縦の関係でなく、間違いなく対等の横の関係です。

にも関わらず、私はそれができないということは、やはり決定的な何かが欠けているからなのでしょう・・・。




とりとめもなく意味もない記事を書いてしまいましたが、もしかしたら同じ悩みを持っている方もいらっしゃるかもしれません。
そのような方にとって、前回・今回の記事が何らかの形で役に立てば幸いです。




Annie.png <つきつめると、哲学や宗教の話にもかかわってきそう・・。







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【不具合】身内を褒めることができない。

以前、日本有数のLoL実力者として知られる【Riosilva】氏がこんなことをつぶやいていました。


rio.jpg


さすが、トッププレイヤーとなると説得力が段違いです。深いですね・・・。

5v5のチームプレイであるLoLでは、チームの強みを探すことも確かに重要な要素と言えるでしょう。








別の話になってしまいますが、以前知り合いと似たようなことを少しだけ話しました。



fly.jpg



ものすごい正論です。ぐーの音も出ません。
こういうことが日常的にできるチームというのは、ストレス無く上手くなっていくのでしょう。


私などはそういった心配りが全くできず、(特に負けたときの反省では)かなり攻撃的になってしまいます。
こればっかりはすぐに直せるものでもないため、難しいものです・・。





────────────





ところで、島根県で【ネイチャーキッズ寺子屋】というものに参画し、社会教育に注力していらっしゃる大畑伸幸氏は、こんなことを仰っています。ちょっと長くなってしまいますが、ごめんなさい。


(社会教育事業として)親子教室を開いたときのポイントは、「親子を一緒のグループにしない」ということです。
キャンプ体験で料理する時に包丁を使うと、当然子どもは上手く使えない。我が子がそんな様子だと、親御さんは必ず「もー遅い!貸して!」と言って取り上げちゃう。
そしたら子どもはつまんないですよね。せっかく料理しに来たのに、全部お母さんがやっちゃうんだから。
それを解決する方法は、「親と子をシャッフルする」こと。お母さんたちには自分の子どもではなく、他人の子どもを任せちゃう。簡単でしょ?


日本人って、どうしても身内に厳しくなっちゃうんです。欧米人とは違うんです。
外国人みたいに、家族に対して「I love you」なんて気軽に言えないでしょ?
国だって「家族で褒め合いなさい」なんて言ってるけど、そんなの土台無理なんです。だって、言ってる張本人が奥さんに「好きだよ」とか家で言えないんですから。

逆に、不思議なことに他人にはそういうことが言えちゃう。褒めることができるんです。
さっきのキャンプ体験でも、他の家の子どもとペアにすることで、些細なことも褒めることができちゃうんです。「あら!じゃがいもの皮むくの上手ね~」とか。そんなの絶対自分とこの子どもには言えないのに。


これは日本人の特質なんですね。だからそれを前提にして、こういうことをすると、案外上手くいきます。褒められると、子どもの目の輝きが断然違いますからね。
・・・





この話を大畑氏から聞いた時、目からうろこが落ちました。なるほど!と手をポンと叩く感じですね。表現が古い・・・。
これはまさにその通りだと思います。他の方がどうなのか分かりませんが、少なくとも私はこの話に出てくる「お母さん」のようなことをしてしまいます。



頭では身内(日常的に一緒にゲームを楽しんでいる知り合い)を認め、たたえ合い、その上で然るべき時には議論を交わすのがベストだということは分かっています。
しかし、どうしても些細な「良かったところ」に目が向かず、改善点を探ったり、あるいは立ち回りなどについて議論を戦わせることを最優先としてしまいがちです。


反対に、身内でない(日常的に一緒にゲームをしていない知り合い)に対しては、その真逆の対応をします。
ちょっとしたことでも見つけて認めようとし、褒めに徹します。・・・とまでは言わないかもしれませんが、身内のそれと比べると雲泥の差です。



そこにはおそらく、上記の「身内に厳しく、よその人に甘い」という図式が成り立つのでしょう。
これは言わば脊髄反射的なもので、理屈でどうこうできるものでもありません。現に大畑氏は現状を認めた上で、事業に一工夫を加えていました。

しかしながら、これではあまりにチームメイトに申し訳が立ちません。せっかく一緒に遊んでいるのですから、一緒に楽しんで上手くならなければ意味がありません。
本当に、分かっているのにできないというのは無性にやるせない心もちになります。むー・・。




と、言い訳っぽい記事になってしまいました・・・。

果たしてLoLという媒体を介した人間関係に、そのような一工夫が加えられる余地があるのか、まだ分かりません・・・。




Annie.png < かなしいものがたり。。







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LoLのログインエラーを直す方法。


えらー



パッチがあたったり、通信環境が変わったり・・・。人によってタイミングは様々ですが、たま~にこのようなログインエラーを吐かれ、LoLにログインできなくなることがあります。


こういう時、Google先生やLoL公式などを見て自分で解決策を探るのが原則かつ当然なのですが、如何せん英語のため読むのがめんどうくさい!

私のように普段英語を使わない人間は、時折【SPACEALC】まで開いて英語の意味を調べたりしています。時間の無駄だ・・・。







なお、上記のエラー、全文をテキストにおこすと


『Connection Failure: Unable to connect to the PVP.net server.

Information regarding what may have caused this error canbe found here.

Service availability can be viewed on the League of Legends Server Status web page.』


と書いてある様子。
なんとなーく「通信エラーでPVP.netにつなげないよ!」と言っていることは分かりますね。









ちなみにこの通信エラー、私の環境だと頻繁に起こります。

その肝心の直し方ですが、Youtubeにアップされていましたので、こちらを見た方が早いです。








もう、一言で言ってしまえば

「あなたが使ったことのあるブラウザを全部立ち上げてから、LoLにログインしてみろ!」

ということですね。





私の場合、日ごろ使っているのはFirefoxなのですが、時々IEを立ち上げないと上記のエラーが出てしまいます。

何かの同期をしているのかは分かりませんが、エラー修復のためにクライアントを再インストールしたり、パッチを当て直したりということは必要ありませんでした。







既に色々なところで既出のトラブルシューティングではありますが、今日もこのエラーが出たため、まだ出たことのない方へ・・。

有事の際、役に立てば幸いです。



なお、このほかにもいろいろなログインエラーがあるようですが、それらについての解決策は知りません。
残念。。




Annie.png < ログインエラーは心がすさむよね・・・。







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Midのすすめ⑦

Mage.gif


参考記事:【Midのすすめ⑥】


久しぶりの、Midのすすめです!
他のRoleのことも書ければ良いのですが、如何せん経験が少なく、ろくな記事が書けそうにない;;






【Midのすすめ⑦】
対面がWardを持っているか、持ってたらどこにさすか、必ず注視しよう。
もし買う気配がなければ、Gankし放題!構成にもよるが、紫ならBotにどんどん行ってゲームを壊そう。
青側は知らない。







まず、対面がリコールしてレーンに戻ってきた時、相手の所持品をちゃんとチェックしているでしょうか?


割と基本的なことではありますが、癖になっていないとどうしても忘れがちです。

たとえばこちらがZedを使っていて、対面が砂時計を積もうとしている場合、対面をKillしてSnowballすることは難しいでしょう。
それならば、とにかくPushに重きを置き、サイドレーンにちょっかいを出しに行ったり、敵ジャングルに潜みジャングラーをアサシンする方針をとるべきです。

つまり、敵の所持品を見ることで、それに対する策を練ることができます。





さて、今回のお話はそれとは違うので省略して・・。

もし対面がWardを持っていた場合、それをどこに置くのか、注視しておかなければなりません。
それにより、味方ジャングラーの立ち回りはもちろん、自身のそれもかなりの制約を受けることになるからです。


味方ジャングラーがせっかくGankしようとしても、Wardで視認されてしまっては時間のムダでしかありません。
むしろ、そこを敵に強襲され、Killを与えてしまうことにもなりかねません。

Midレーナーにとっても、せっかくロームしようとしても、それがWardで視認されてしまっては、Gankが見つかった時と同様の結果となります。敵に動きを見られるとはそういうことです。





そのため、どこにWardを置いているか確認し、ロームする時などはそこに近づかないようにし、視認されないようにした方が良いでしょう。

ただ、「敵にこちらの動きがばれている」ことを利用し、待ち伏せなどのBaitに発展させることもできます。
Botに行っていると見せかけて実は近くのBushに潜んでいるだけで、対面Midが同じくBotに応援に駆け付けようとしたところをどかーん!というおいしい形も可能でしょう。





いずれにしても、Wardでどこの視界を取られているのか認識した上での立ち回りが重要です。
現在は無料Wardのトリンケットがあるため、「敵の所持品にWardがある時」に限られませんが、敵のWardさえも利用して戦略的にキャリーしちゃいましょう!



なお、「Botにどんどん行って」という記述がありますが、これは別段関係が薄いかな・・?
Botに限らず、敵のWardに気を付けてロームしよう、という解釈でお願いします;;




Annie.png < Wardをせいするものは、げーむをせいす!







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新生アニーちゃん │ MSルーン、はじめました。


最近、Midアニーちゃんを運用している際に、どことなく違和感を感じていました。

具体的には、Annie Bot氏がアニーちゃんのカウンターではないとしている、Brandやおりあなに対してなかなか優位に立てないことです。

理屈では、「対面のスキルをDodgeしてスタンをちらつかせてレーニングする」というのは分かっていますが、如何せん実践するとなると難しいもの。
Minionの前に出てプレッシャーを与えようにも、どうしても敵のスキルに当たってしまうのです。




うんうん唸りつつ【Annie bot氏のガイド】を見ていると、ルーンにMSを採用していることに気づきました。

また、青にFlat APルーンを積んでおり、中盤~終盤より序盤の立ち回りにより注力していることも分かりました。


このことから、「アニーちゃんは序盤が最重要」であると仮定し、私もルーンを組みなおしてみました。








◆Before

before.jpg


赤:APPen
黄色:Scale Health
青:Scale AP
紫:AP


これは序盤より、中盤からの立ち回りを意識したルーンです。

これまでは、序盤はとにかく耐え忍び、中盤(アニーちゃんのバーストが最も強さを発揮できる頃)に力を入れたものでした。
しかしこのままだと、対面によってはこちらのFarmさえ怪しくなったり、簡単にローミングを許してサイドレーンに脅威を及ぼしてしまいます。

そもそも、アニーちゃんはお手軽スタン・バーストによって対面を圧倒することが可能です。これを活かすには、たとえ長距離スキル持ちの相手でも勝てないといけない・・・!



その考えから、改案したルーンの一部がこちら。










◆After

after.jpg
※対面がAPかつ長距離スキル持ちの場合のルーンです。他にも色々作りましたが、一例ということで・・。


赤:APPen
黄色:Scale Health
青:Flat AP
紫:MS


青をFlatにすることにより、アニーちゃんの火力を序盤にスケールしました。
また、MSルーンの採用により、対面のスキルをドッジしやすいようにしました。


アニーちゃんは一定の範囲にしかスキルを撃てないため、MSは非常に重要です。
対面がスキルを空撃ちし、無防備なところにとことこ歩いていき、QWコンボを当てることだってできるようになります。

当然、Gankの際にも役立ちますし、これもどちらかと言えば序盤にスケーリングした、ということになるでしょう。






MS_20140721182140b40.jpg


結果的に、マスタリーのMSアップと加え、靴無しで355ものMSを確保できます。これは結構速い・・。

実際に、TFとのマッチアップで使ってみたところ、3方向カードが非常に避けやすくなりました。
Pingが50とかなら、おそらくほぼ避けられるくらいです。確かにこれは強力かも。。




これできっと、対面にZiggsやKarmaがきても、勝てるはず!




Annie.png < LebやKassはあっち行っててね!







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知恵袋のランキング


【1か月近く前、何となくブログのランキングを見ました】が、またまた見てみたところ・・・




ranking_2014072117170581c.jpg


ねとげの「その他」で、100位以内に入ってた!やったね!


とは言っても、FC2ブログだけでのランキングなので、大して参考にならなかったり。。
もっと実用的で良い記事が書ければいいのかなぁ。



具体的には、実際に動画上で分かりやすく解説・説明などができれば最高なのですが、時間的な制約上踏み切れてなかったりします。

1記事(約2,000字)書くのでさえ、40分近くかかっているので、動画編集まで時間が割けない;;


上手く時間を作って、面白いようにしたいなぁ。



Annie.png < その前に、ぷらちなに上がりたい。。


負けさせたい戦いが、そこにある。

ブランクもだいぶ解消できてきたので、折を見てランク連戦!
勝ちたいのはやまやまですが、ランクの感覚をほとんど忘れているので、勝ち負けではなく勘を取り戻すのが目的です。

ノーマルでプラチナ以上と当たると、何故かおふざけプレイをされているような気がしてならないので、ちゃんとした相手と戦いたいというのもあります。・・そんなに変わらないかもですが。




◆1戦目

BO1.jpg


敵チームに昇格戦のプレイヤーがいると、無性に勝ちたくなってくるのは私だけでしょうか。
・・・このことを言いたいがため、この記事を書きました。

しかも2人、さらにプラチナへの昇格戦中です。
当初の目的なんて、すぐに忘れます。これは何が何でも勝ちたい!





結果、




BO2.jpg


見事に負けるわけで。

Topのにだりーしかまともなのがいなかったという、ひどいゲームでした。
金1やプラチナにもなって、あんな動きしかできないとは・・・。









◆2戦目

BO3.jpg


今度は味方に昇格戦中のプレイヤーがいました。

こんな状況になっていると、かわいそうで勝たせてあげたくなります。
もちろん、当初の目的など大気圏外に飛んでいっています。これも勝ちたい!








結果、





BO4.jpg


やっぱり負けるわけで。

れんがーとWWが単身で動き、各個撃破をされ、その流れでオブジェクトを取られる・・という最悪の流れ。
私は何とか対面をKillし、ローミングによりキャリーしようと目論んだのですが、如何せん単身変なところに行かれてはどうしようもありません。

ただ、Sonaが中盤役に立たないADCを見捨てて、アニーちゃんにべったりだったのは驚きました。
単身で動くよりは少し無理がききますし、実際そのおかげで何度か助かった場面もありました。そういうサポートの立ち回りも有りなんだなー。。



そして、哀れWWは昇格戦を逃し、転がり落ちてしまったのでした。自業自得だし、仕方ないね。









なお、やけくそになって回した3戦目は・・・



bo ex



きれいな逆転勝ち。(紫側でした)



bo ex2


(Feedしていた)Kogちゃんがいたことから、中盤はとにかく忍耐強く粘る粘る。
無理に敵陣に突っ込むようなことはせず、ひたすら全員でFarmを続けました。

そして21分頃、しびれを切らしてMidのインヒビ前タワーにダイブしてきたところを、MalpのUltから入って集団戦勝利!から流れに乗ってGGというきれいなゲームでした。


Lateゲームに強いチャンプがいると、逆転の目が十分あるのがいいですね。




Annie.png < このあたりが適正なのかなぁ・・。






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プロフィール

Tarrubou

Author:Tarrubou
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戦歴
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【tenmix】
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